よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログ記事を内容ごとにまとめたリストをサブブログに、ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ:横浜FC > F全般

昨日、J2リーグアウォーズで小川が見事MVPを受賞しました!

得点王になり、チームは昇格と活躍が分かりやすいので、チャンスは大いにあるとは思っていましたが、その通りになってくれました。

そもそもJ2のMVP制定が今年からということで、うまいこと初代MVPにもなれました。

記念で小川の写真を、というところですがあまり撮っておらず、試合前練習から。
試合前:221016

これもそれほどいい表情でないですが、普段載せる機会のない練習中の姿ということで良しとしておきます

過去唯一の個人表彰は菅野(2007年新人王)で、その時も記念に写真をブログに載せましたが(2007/12/18記事)、やはりいい表情の写真がなく、今回も似たような展開になってしましました。

横浜FCが自動昇格を決め、今日もプレーオフは高みの見物でしたが、なんか今年は自動昇格といっても「強いなあ」と感じることがあまりありませんでした。

勝ち点的には2019年を上回ってますが、得失点差では下回っているのがそれを表しているのかなと。

1点差試合もなんか多かったな、というところでどんなものか調べてみました。
比較として2019年も合わせて、各試合の点差をグラフにしました。
点差の比較

やはり1点差勝ちが多く、2点差以上で勝った試合がかなり少ないです。
良く言えば勝負強いのですがね。

どのみち来年はたぶん「何でもいいから勝て!勝ち点稼げ!」みたいになるでしょうから、この傾向をいい方向に持っていってもらえれば…。

2006年、2019年とJ1昇格の際にエルゴラッソを買いましたが(2019/12/1記事)、この3年の間にJ2は基本電子版だけになってしまったようで、昇格が絡んでも特例はありませんでした。

電子版での特集はありましたが、お金払ってそれだとちょっとねえ…。

ちなみに昇格の号外が当日に神奈川新聞から出ましたが、こちらも電子版だけ。

自分で印刷するのもなんか違うしで、今回は手元に昇格記念のものは無しとなりました。

昨日、3位の岡山が敗れたことで、横浜FCのJ1復帰が決まりました

先週は、どうせなら自分たちで決めたい、というのがありましたがもう今週は早く決めてくれ、だったので決まって良かったです。

岡山の試合終了は16時前で、すでに先行入場でスタジアム内にいて速報をたまに確認していたのですが、15:50くらいにゴール裏から声があがったので、あれもう決まった?と思い速報を見ると、どうも岡山が勝ち越されたのに反応したようでした。

しかもゴールしたのは元横浜FCの青木。
こういう恩返しゴールはいいですね。

そして試合が終わると再びゴール裏などから声が上がり、場内でもアナウンスが入りました。
そしてほどなく、記念グッズ販売のお知らせも。
昇格グッズ表示

いや早いな、と思いましたが、よく考えたら1週間前から仕込み済みだったんですよねきっと。

さて試合後には昇格記念セレモニー、ですが試合に負けたのと、見ていた席がバックスタンドだったので最後の撮影とかもその輪に加われなかったのとでなんか消化不良感が残りました。

そんな中での場内一周の写真を。
試合後:221016

選手の写真も撮りましたが、サインボール渡し役の子供が写り込んでしまってここでは使いづらいこともあり、ちょうどうまい具合に収まった監督の様子です。

何はともあれ、来年もよろしくお願いします。

昨日の横浜FCはPKの1点を守って勝ち、そして今日の他会場の結果から一気に状況が進み、自動昇格へはあと勝ち点2となりました(残り3試合)。

すなわち、次節にもJ1復帰が決まります。
ということで、チケットも確保済みです。

今日時点では試合日の天気予報がまた雨含みなのですが、昇格となればそんなの構っていられません。

ただ展開によっては、試合開始前にJ1復帰が決まっている、なんてのもあり得るのですが、まあそれはそれでいいでしょう。

なお前節で6位以上が確定していたのですが、…もはやどうでもいいですね。

昨日の横浜FCは、ヒアンのJ初ゴールで先制し、2-0で勝利。
ダイジェスト動画を見ましたが、あのカウンターで一人で点を取ってしまう能力はすごいな。

今日の結果を踏まえ、上位の状況は変化なく、自動昇格へはあと勝ち点8です(残り4試合)。

昨日はブローダーセンの負傷(脳震とう)があり、復帰は当分先になりそうですが、あとは残ったメンバーで戦い抜こう!

昨日の横浜FCは小川のゴールで勝って、3位との勝ち点差5をしっかりキープしました。

残り5試合、自動昇格へはあと勝ち点11です。

2019年は追い上げる側だったのでカウントダウンも何もする余裕はなかったですが、今年は自力で行けるのでここからはこちらもラストスパートです

ただそんな中、昨日は現地観戦を考えたものの、またしてもの雨予報でチケットを買う気が起きず…

夏の移籍期間が終了しましたが、横浜FCの動きは特徴が出てますね。

放出の4人は守備寄りの選手ばかりで、戦術的に起用の取捨選択が進んだ結果かなと。
ただ今後アクシデントがあったとき、本当に選手が足りるのかは少し不安ですが。

逆に加入は3人が攻撃寄りで、守備は1人のみと、チーム編成が前によりシフトしています。
このチームはそういうチームだ、というメッセージということでいいんですかね。

また、ただでさえ多い外国人をさらに2人も取っており、どこまで使いこなせるでしょうか。
2人とも若いので、もう来季を見越してるのか、あるいは何らかの裏事情があるのか

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