よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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カテゴリ:サッカー > サッカー全般

11/14に、女子サッカーにプロリーグを作るという話が出てきましたが、概要だけでその後の続報もなく、各チームからのコメントも特になさそうなので、どういう状況なのかよく分かりません。

シーガルズはどうするのか…、おそらく、Jリーグと同じようにチーム名に企業名はつけられないとなると思うので、そうなるとシーガルズは影響大です。

また、2021年シーズンからプロ化とも書かれていたので、そこでリーグの再編となるため来期は順位で昇格、降格というのがあまり関係なくなり、ここ数年とは何か緊張感の違うシーズンともなりそうです。

昨日はJリーグアウォーズがあり、下平監督がJ2優秀監督賞を受賞したそうです

ただ、何で開催日が昨日なんでしょう?
いつもはもう少し後ですし、そもそもJリーグの日程が全部終わってません。

J1のリーグ戦がその前日に終わったからという発想なのでしょうが、数年前に最終節が降雪で順延になった試合があったとかすら考えてないようですね

2015/11/11にもなでしこリーグで同じようなことを記事に書きましたが、そのときよりもひどい日程ですね。

1日はプレーオフの1回戦でしたが、J3の試合もありました。
その中で、YS横浜は三ツ沢陸上での開催で、これは球技場を横浜FCがプレーオフ用に確保していたからかと思われます。

結果的には使わずに済みましたが、もし開催されていれば、すぐ隣で試合をしていたわけですね。

かつて横浜FCが三ツ沢陸上で試合をしたときは、ロッカールームは球技場のものを使っていたので、同時開催はきついのかと思ってましたが。

2週前からなでしこリーグが再開していますが、今年はリーグ戦が2部でもネット中継されるようになりました。
とはいえ、なかなかシーガルズまで追いきれず、見た回数はわずかにとどまってますが

中継といっても、カメラは1台だけで実況もなく、画質も良くないので選手の背番号も確認しきれないため、見るには厳しいところもあります。

画面ではリアルタイムで見ている人の人数も表示されますが、ここ2試合でいうと、だいたい70人前後。
熱心に見る人はスタジアム行くし、まあこんなものですかね。

今日は代表戦をテレビで見てましたが、代表が日曜に試合するのは久しぶりだったので、ちょっと変な感覚でした。

試合の中で、前半に日本のパスが審判に当たり、エルサルバドルにボールが渡ってしまったので、審判が笛を吹いて止めて、ドロップボールになるというシーンがありました。

どうやらこの前決まったばかりの新ルールが適用されたそうで、これは面白いルールです。
審判は石ころ扱い、的なものから少し進歩?するわけですね。

25、26日は天皇杯1回戦も行われて、横浜FCの2回戦の相手が仙台大に決まりました。

1回戦の結果を見ている中で気づいたのが、ブリオベッカ浦安の監督が元横浜FC監督の都並でした。
関東リーグのチームとはいえ、指導者に戻れていたんですね。

関東リーグには、4/6に記事にした栃木シティも所属しており、直近のリーグでの試合が浦安対栃木でした。
しかも栃木の監督が岸野に代わっており、まさかの元横浜FC監督対決に。

前監督のヨンデは、就任からわずか4試合でクビになってました。
北九州、富山でもコーチとして成績が良くなかったので、指導者としては今後厳しそう…。

関東リーグがちょうど今日から開幕のようですが、昨年優勝の栃木シティ(昨年は栃木ウーヴァ)のメンバーを見ると、だんだん横浜色が強くなっています。

昨年、高地と野崎が入ったのでちょっとは気にしていましたが、今年は野崎が引退して抜けたものの、藤田祥と松下裕が入り、監督は鄭容臺が就任しました。

ただ強化担当のトップが岸野という時点で、偶然こうなったわけではないのはとりあえず感じました。

今年もJリーグマスコット総選挙があり、フリ丸はだいぶアピールを頑張って順位は昨年より大幅に上げました。

ただ、この手の投票は興味がないので一度も参加したことはありません。
ほぼ同じ顔ぶれで毎年やって意味があるのか、そもそも何を競っているのかよく分からないし、1人で何度も投票できるものに統計的な意味もないですし。

ゆるキャラグランプリも終わるという話もありますし、こっちも考えたほうがいいのでは?

クラブ側も、リーグがやっている企画から無視もできないでしょうが、こういうのに時間を取られたくないかも。

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