よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログ記事を内容ごとにまとめたリストをサブブログに、ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ:のりもの > のりもの全般

先月の鉄道の日で鉄道開業150周年ということでいろいろなイベントがありましたが、100周年の時はどうだったんだろう、というと実は手元に当時の一端を示すパンフレットがあります。
田端機関区しおり

田端機関区の展示会のものです。
当時も記念のロゴを作っていたのが分かります。

自分がまだ生まれる前で、父親が行ってもらってきたものだそうです。
ちなみに田端が最寄り駅のところに住んでいました。

SLが表紙なのがいかにも時代を感じさせ、中を見ると実際にD51も展示されていたようです。

5月の旅行に備えて2年ぶりに時刻表を購入しましたが、その中で一昨年の11月にJR牟岐線の阿波海南~海部間が阿佐海岸鉄道に移管されていたのに今さらながら気づきました。

阿佐海岸鉄道にDMVが導入されたのは知ってましたが、それに合わせてこんな変更があったとは。

ついでにちょっと調べたところ、阿波海南にDMVが線路に乗り入れるための設備を作った際、ここで線路を分断してしまったようです。
つまり阿佐海岸鉄道はDMVしか走らない線路となりました。

DMVは、鉄道車両が走る線路を共用するところに意味があるのに、何のためのDMVなんだか。
これならBRTでもいいことになります。

DMVの実用試験として今後ほかに生かせるのならまだいいのですが、どうなるんでしょう?

11日、15日と書いてきたバス特の話ですが、気づけば東急、京急、臨港なども廃止を次々と表明してきていて、これはこのまま全面廃止に一気に流れそうですね

ネットでいろいろ見ている中で、やはりバス特を廃止する立川バスのサイトに、バス特廃止のQ&Aが載っていました。
その中の最後のQ&Aが以下です。

Q8 実質的な運賃値上げではないか。
A ICカード普及促進を図ることを目的として営業政策的に実施している割引サービスを終了させていただくものです。
国の認可が必要となる基本運賃の値上げとは異なります。

みんなが思っていそうなことに答えようとしたまでは良かったものの、法的な値上げにあたるかを聞いているのではないのですが
完全に話をすり替えており、どこぞの国会答弁みたいですね。

11日に相鉄のバス特が無くなると書きましたが、すでに2月で国際興業のバス特が廃止になっています。

廃止について、国際興業のサイト(2/7のお知らせ)には以下のように書かれていました。

この度、弊社バスで提供している「バス利用特典サービス」(以下バス特)に関し、ICカード乗車券の普及促進という当初の目的を達成したことから、2021年2月28日(日)をもってバスポイント・特典バスチケットの付与を終了とさせていただくこととなりました。
今後は「金額式IC定期券」をご利用ください。

これはまやかしですね。

ICカードで置き換えられたのはバス共通カードであり、バス共通カードにあったプレミアム部分の代わりがバス特でした。
だからICカードの普及を理由に止めていいものではありません。

バス共通カードのプレミアムはもともと紙の回数券の割引分代わりですから、バス特の廃止は回数券の廃止と同等です。

回数券と定期券は使用頻度の違う旅客に対するものなので、回数券相当を廃止しておいて、定期券を使えなんて無茶な話です。

要するに、このご時世ゆえ収入を増やしたいというのが見え見えです。

6日の試合終了後、市民病院のバス停から臨時便が出ていましたが、どうやらこの形で定着しそうです。

以前の臨時便は相鉄バスでしたが、市民病院のバス停は横浜市営の路線しか使わないためか、市営に切り替わったようです。
写真はかつての臨時便で並ぶ相鉄バスです。
(相鉄バス)(2008/4/6)

相鉄は練習場そばのバス停名を変えたりだとか横浜FC寄りだったのですが、ここでは離れることとなってしまいました。

その相鉄バスですが、3月末でバス特を廃止するようです。
市営は特に廃止とは言ってないので、こうなると三ツ沢は行くときは市営のほうがいいことになりますね。

バス特をやめた会社は他にもあるので、そのうちあちこちで無くなるかもしれませんが。

先日、バスターミナルで始発のバスを待っていると、発車時間になってもバスが来ませんでした。
単なる遅延かと思いましたが、バスの待機場をみるとそのバスが停まっていました。

よく見ると運転手も乗っているし、何やってんだろ?と見ていると、縦列駐車状態で、前のバスに近づきすぎて動けなくなってました。
プロの運転手がどういう初歩的ミスを…

結局、前のバスがいなくなるまで動き出すことはありませんでした。

ジャイアンツ6000勝のグッズが早速色々出ていますが、このブログでも何か6000にまつわるものないかな…、と考えて一つ見つけたので載せてみます。

東京ドームの最寄り駅、水道橋を通る三田線のかつての車両、都営6000形です。
1986年に撮ったものです。
都営6000形

古い写真で画質もよくないので、ついでで今も熊本電鉄で走っているものも。
元6000形(2008/8/10)

そういえば2007年の5000勝の時も、同じように都営5000形でも載せればよかったなあ。

2日に、阪神のいわゆる「赤胴車」の運用が終了しました。
阪神は初めて乗ったのが1998年で、その後も数回しか乗ったことがなく、赤胴車に乗ったことがあるか定かではありませんが、子供のころからその存在は知っていました。

現在、赤胴車の後継にあたる車両はオレンジ色ベースに代わっています。
オレンジ阪神(2018/8/12)

阪神といえば「赤胴車」「青胴車」だったので、今になってみれば、愛称までついて定着している色を何で変えたのかなと。

京急なんて、ステンレス車体の銀色が目立つ車両というだけでクレームが多く来たのに。
地域・会社の文化の違いとしか言いようがないですかね。

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