よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ:のりもの > のりもの全般

新型コロナ流行の状況でも、鉄道の工事はインフラなので予定通り進んでおり、1日にJR渋谷駅の埼京線ホームの移転、6日に東京メトロ日比谷線に虎ノ門ヒルズ駅開業がありました。

虎ノ門ヒルズ駅では、駅が増えた分、他の駅のナンバリングを1つずつずらすという、異例の方式がとられました。

これにより、手元の冊子などの古い駅ナンバリングの情報を信じると、間違った駅で降りてしまうといったことが起こりますが、あえてずらす方法を取ったようです。

駅ナンバリングは、主に外国人観光客向けと想定しているので、結果的に今はほとんどそういう人がいないのが不幸中の幸いでしょうか。

4/26に市民病院移設によるバスルートの変更のことを書きましたが、他にバス停名の変更もあり、以下3つの「市民病院」がつくバス停名が変わりました。

市民病院前→三ツ沢公園桜山
市民病院入口→三ツ沢公園自由広場
市民病院下→岡沢下

「三ツ沢公園」が入るバス停名が2つできて、苦労の跡が感じられます。

三ツ沢のバス停といえば、「三ツ沢総合グランド入口」って、そもそもバス停以外で「総合グランド」っていう言い方しないよなと、ふと思いました。
ついでに変えてしまってもよかったような?

ニッパツ三ツ沢球技場の横に建設されていた市民病院が、5/1に開業(移転)するそうです。
まさか、こんな大変な時期に移転が重なるとは想像もしていなかったでしょうが…。

これに合わせて、病院への足となるバスも5/2から変更が生じ、34系統が平日の昼間に市民病院経由となるそうです。
三ツ沢総合グランド入口のバス停の手前で、従来経路から寄り道する形で市民病院を経由することになり、新たな役目が増えました。

もともと三ツ沢総合グランド入口に入るところでは、変則的な左折をしていましたが(2008/9/13記事)、また新たなパターンの発生です。

ただ、試合のある土日や平日夜は従来通りのルートなので、その姿を確認するのは別の時でないとできなさそうなのがちょっと残念。

19日に阪急のダイヤ改正があり、新種別として「快速特急A」が登場しました。
でも「A」って…、藤子不二雄Aじゃないんだから

快速特急の元祖、京急には通称として「A快特」がありますが、これとは全く別物です。

阪急のはもともとあった快速特急から停車駅が一つ減ったのが快速特急Aだそうですが、減った理由は、その駅にホームドアがついて、快速特急の車両のドアとホームドアの位置が合わないので通過するというもの。

…何だこの乗客無視の理由は
その車両自体はもう古いので、そのうち廃車にして快速特急Aも無くすつもりかもしれませんが。

今後発売の鉄コレとして、「関電トンネルトロリーバス」の製品化の案内がありました。
バスなのにバスコレでなく鉄コレというのは、トロリーバスが法律の分類上「無軌条電車」という、鉄道の一種という分類だからということのようです。

とはいえ、しょせん法律上の話であり、無軌条=レールがないのにレールウェイ(鉄道)、というもともとの矛盾を抱えており、それなら普通のバスは無軌条気動車なのかとか、EVバスも無軌条電車じゃないのかというツッコミどころがあります。

法律が時代や実態にについていってない、というパターンですかね。

先日、名鉄に乗る機会があり、快速特急に乗りました。

一般車に乗ったところ、通路上のLED表示機に速度が表示されており面白いと思ったのですが、120km/hの表示の割にはあまり速く感じない?

京急の快特の120km/hと違うなと思いつつも、感覚的な部分なのでまあいいかというところだったのですが、途中でカーブで40km/hくらいまでスピードダウンしているのに表示が115km/hと出ているときがありました。

なんだウソだったのかこれ…。
地域的にドラゴンズの入場者数の水増しと通ずるものでもあるのかと思ってしまいましたが

JR九州の鉄道グッズを販売する新しいサイトが7/1にオープンしたそうですが、その名前が、

鉄コレ!
(Testudo Collection )

って、トミーテックともろかぶり
紛らわしすぎます。

トミーテックの鉄コレは10年も経つし、JR九州の車両が出たこともあるのにもっと名前ひねれなかったんですかね。

「!」つければいいと思ったのか…。

14日で、熊本電鉄の5000形の営業運行が終了しました。
これで、地方私鉄を含めても元東急5000形が姿を消すことになります。

写真は、2008年に熊本へ行ったときに撮ったものです。
熊電5000(2008/8/11)

東急では、時代的に一応乗ることはできたはずですが、東急自体を利用することがなかったので乗ったことはありません。
熊本でも見ただけです。

ちなみに熊本に来た車両は、単行で使えるように運転台を増設しましたが、いかにも簡易的な作りで、本来の運転台側とは全く違う顔で、側面に運転席に入るドアすら設けられていませんでした。
熊電5000背面(2008/8/11)

それでも、1950年代に作られた電車がまだ走っていただけでもすごいんですが。

なつかしの鉄道

↑このページのトップヘ