よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

カテゴリ:横浜FC > F&G

今年5回目のF&G勝利は1か月ぶりです。
1か月空くのは珍しいことではないのですが、その前までがハイペースでしたのでずいぶん待った印象です。

この1か月は横浜FC、ジャイアンツとも歩調を合わせるように不調でしたが、ようやくこれまたそろって底を脱してきました。

横浜FCは首位と勝ち点差1の3位、ジャイアンツはゲーム差1の2位と大きく後退はしておらず、まだまだこれからです。

先週は10年ぶりの4節連続はならなかったものの、すぐその次の試合で今年4度目のF&G勝利が来ました。

横浜FCは小川の2ゴールで逆転勝ちし、無敗継続です。
小川は10節で早くも10ゴールに到達で、シーズン最多ゴールも更新だそうです。

ジャイアンツはウォーカーの来日1号の逆転3ランが飛び出し、これを最後は大勢が守りました。
大勢は10試合目の登板で1勝9セーブの活躍で、球団新人最多セーブ記録を更新中です。

もっとも、過去の記録が44年前の7セーブと、そもそも少なすぎたんですけどね

4月最初の試合にして、早くも3度目のF&G勝利です。
って、何だこのハイペースは?

しかも3節連続って、…と思ったらこちらは2012年に4節連続がありました。

横浜FCは前半の伊藤翔の2ゴールなどで勝利。
こちらは現地観戦しているのでまた後日。

ジャイアンツは初回の中田翔の満塁弾で先制して勝利。
ルーキー赤星がプロ初勝利です。

中田のホームランがキックオフ前にすでに出ていたので、三ツ沢も伊藤が決めたらネタが作りやすいな、と思っていたら本当にそうなってくれました。

これで横浜FCは8戦7勝、ジャイアンツは9戦8勝となり、どちらも接戦が多いものの勝敗的には怒涛の勢いです

3月中に早くも2度目のF&G勝利です。

横浜FCは小川が2ゴールを挙げ、1点返されるもしのいでと、前回と同じ流れでの勝利です。
またも1点差で、なかなか2点差のまま勝つことができないですが、勝ってるだけまだいいです。

ジャイアンツはポランコの来日初アーチから、最後はルーキー大勢が締めて早くも4セーブ目です。
8回のリリーフが安定せず、この日も点を取られましたが大勢の安定感が救いです。

どちらも逃げ切り体制を早く固めて、どんどん勝っていこう!

2022年最初のF&G勝利が早速開幕直後にやってきました。

横浜FCは前半に小川、齋藤のゴールで2点を奪い、後半は1点返されるもしのぎました。
これで開幕6戦5勝負けなしの見事なスタートダッシュです!

すべて1点差勝ちという綱渡り感もありますが、ここはまだまだ伸びしろがあるということで。

ジャイアンツは8回に5点を奪っての逆転勝利で開幕2連勝!
こちらも快勝ではないですが、大勢、山崎伊と若手も頑張っているので一つずつ積み重ねていければOKです。

昨年からジャイアンツのキャップはNEW ERA製となり、東京ドームの直営ショップではNEW ERA製品の福袋をこの年明けに売っているようです。

横浜FCでも昨年はNEW ERAのキャップをグッズとして売っており、たまたまどちらのチームでも取り扱っていました。

ならばNEW ERA製を買ってみようか…、といいたいところなのですが、NEW ERA製に限らず、既製品のキャップは小さくて自分の頭に入らないため、デザイン関係なくまったく買う気にはなりません。

ちなみに今持っているキャップは、セミオーダーメイドの3Lサイズです。
このサイズ出してくれたら前向きに考えます(笑)。

今年5度目のF&G勝利は、ともにキャプテンが攻撃で頑張りました。

横浜FCは、瀬古の直接フリーキックでの得点と、コーナーキックからのジャーメインのゴールで勝利。
残留圏との勝ち点差は7(今節終了時点)で前回から変わらずですが、まだ踏みとどまっています。

ジャイアンツは坂本が犠飛2本とタイムリー二塁打の3打点で勝利。
山口の先発登板回避の危機を救いました。

坂本はこれで通算400二塁打も達成で、しかも最年少達成のおまけつきでした。

9月が不振で首位とは5ゲーム差(昨日時点)と開き、残り試合数を考えるとかなり苦しいですが、こちらも何とか踏ん張ってもらいましょう。

昨年を上回る4度目のF&G勝利です。

横浜FCはシルバ、ヴィゼウの移籍初ゴールでG大阪戦公式戦初勝利です。
これでまずは最下位脱出!

残留圏まで勝ち点差7、次節もさらに順位を上げる可能性があります。

ジャイアンツは8回の岡本の2ランで勝ち越し勝利。
こちらは首位まで1ゲーム差で、次の試合で上がれるところまでは来ています。

どちらも上と焦らず差を詰めて上へ行こう!

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