よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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先週届いた横浜FCレターと一緒に、F!カードが1枚入っていました。
入っていたのは中田で、それ自体は何とも思わなかったのですが、横浜FCレターに以下の記述が。

ご希望の選手のお申し出がなかった方と、移籍に伴い肖像使用不可となった選手につきましては、ランダムに遅らせていただきましたので、ご了承ください。


お申し出って、そんなの聞いてませんが???
いつ受付したんですか?

しかも中田は期限付き移籍中(注:コメントに追記)ですが、この場合は肖像権は横浜側にあるということでいいんでしょうか?
さらにランダムとは書いておきながら、中田のが来たのは在庫整理と思われます。

初めて見る3rdユニでの試合です。
試合風景

横浜FC 2-0 岡山
メンバー:先発
FW:カイオ 難波
MF:高地 八角 ホベルト 寺田
DF:阿部 早川 渡邉 柳沢
GK:シュナイダー
終了時
FW:三浦知 エデル
MF:高地 八角 ホベルト 野崎
DF:阿部 早川 渡邉 柳沢
GK:シュナイダー

前半は押し気味ながらゴールが奪えず、もどかしい展開。
後半も攻める一方、岡山にもシュートまで持ち込まれるシーンも多く、予断を許さない状況が続きます。
その一方で、双方のGKがゴールキックが直接外に出てしまうキックを連発し、しまりのない一面も。

そんな中、得点はカイオのスルーパスに反応した高地が冷静に決めて先制!
これで高地は5得点目ですが、全部現地で見ています。
今年5試合しか見てないのに。

でもこの得点、役割としては本当は逆かなと。
カイオは相変わらず引いてボールをもらうのが多いです。
あとはサイドに流れたり。
修正したいけど直らないのか、こういうプレーヤーなのか?は分からないです。

そのカイオに代わって後半44分に入ったのはカズ。
札幌ドームでこの交代があったら盛り上がったのでしょうが。

でもそのカズが、相手DFのパスミスを拾ってそのままGKと1対1になり、流し込んでゴール!
試合としては追加点なのですが、ベンチは逆転ゴールでも決めたかのような大興奮。
ピッチに全員なだれ込みそうな勢いでカズに抱きついていました。

はしゃぎすぎでしょベンチ…。
キャプテンが決めたのはもちろん意味がありますが。

岡山戦観戦通算:3勝0敗0分


2005年に続く、2度目の札幌ドームでの観戦です。
試合風景

札幌 1-2 横浜FC

メンバー:先発
FW:カイオ 西田
MF:武岡 八角 ホベルト 寺田
DF:高地 早川 金 柳沢
GK:シュナイダー
終了時
FW:難波
MF:武岡 八角 渡邉 ホベルト 寺田
DF:高地 早川 金 田中
GK:シュナイダー

試合はいきなりPKをゲットし、札幌が1人退場という波乱のスタート。
レッドカードが出たときは、フェンスが黒で、札幌のユニが赤と黒なのでカードが出たのかよく分かりませんでした。

PKを蹴るのは西田。
この人選は以外だったので、結果を出して信頼を得てきているようです。
これをきっちり決めてまず先制!
今年は観戦時にPKが多く、3回目です。

さらに相手ミスからボールを拾った高地がミドルを決め2点目!
観戦時の高地の得点も何だか多いです。
札幌の攻撃も1人少ない影響か押し上げがなく、大きなピンチもないまま前半を終了。

後半も優位に進めますが、3点目が取れそうで取れません。
そのツケが来たのか、1点を返され、押され気味になります。

西田から難波に交代がありましたが、難波は前線でボールを収めたり、ドリブルで突破を図ったりというところでうまくいかないことが多く、押される一つの要因という感じがしました。
成長した西田と比べると、ずいぶん差をつけられた感じです。

それでも何とか逃げ切って、勝ち点3を取りました。
公式記録上、被シュートは3本だけだったそうですが、その割には攻められてたかと。

さて新加入のカイオがようやく出場。
引いてボールをもらうことも多く、本来期待している動きはまだ出来ていないのかな?という印象です。
こちらは今後のお楽しみということで。

札幌戦観戦通算:3勝1敗0分(H:1-1-0 A:2-0-0)

17日の柏戦は、「日本代表の次は、横浜代表を応援しよう!」と銘打って集客のキャンペーンが行われました。
本来なら観戦、といきたいところでしたがすでに早い段階で16日に浜スタ、25日に札幌で観戦と決めていたので急には無理でした。

ということでブログ上に告知バナーを張るにとどまりました。
せっかくなので記事内に画像を残しておきます。
柏戦バナー

しかしカイオの登録が間に合っていなかったというのはどういうことだ。
ついでに西谷の芝の育成も間に合ってないし。

これで負けていたら準備不足もいいところでケチのつくところしたが、ギリギリ救われました。

中断期間企画の過去の横浜FCベストイレブンの未調査分2回目、今回は2003年の分です。

FW:城
MF:横山 マシュー 河野 眞中 小野信
DF:小野智 ルディ 山尾 臼井
GK:菅野

ディフェンスが3バックだったり、4バックだったりと揺れた年です。
とりあえず4バック風に並べましたが、3バックだとMFに入れた河野や眞中が最終ラインに入り、小野智と臼井はMF扱いのウイングバックになったりしていました。

攻撃的な選手が城、横山、小野信の3人だけというかなりいびつなメンバー構成になりました。


W杯日本代表は惜しくもベスト16どまりとなりました。

Jリーグ中断期間企画として、過去の横浜FCベストイレブンの未調査分のうち、前回ベスト16入りした年にあたる、2002年の分を調べました。

FW:北村 神野 小野信 田島
MF:吉武 臼井 後藤 重田
DF:廣長 迫井
GK:水原

いわゆる、2-4-4の布陣です。
実態は主に神野を1トップとする4-5-1でしたが。

ただ吉武も本当はFWなのですが、先発出場数を基準に選んだ結果左MFがいなかったので、暫定的に入れました。
ちなみに左MFは森田、公文、モネールらが起用されていました。


毎年、クール毎に横浜FCの成績を振り返っていますが、今年は中断のタイミングもあるので、まだ対戦していないチームもありますがここで一旦まとめます。
ここ数日は移籍話がいろいろありますが、それは状況が収束してからということで。

ここまで16試合で6勝1分と、去年よりはさすがにマシですが(苦笑)、昇格を掲げているチームとしては明らかに物足りないです。
ただホベルトの加入でチーム状況がだいぶ好転したので、成績の盛り返しができるかはそれが続くかにかかってきそうです。

1人の選手で極端にチームが変わるというのはあまりよろしくはありませんが、続くことを期待しましょう。

横浜FCは今日から宮古島でキャンプ。
でも、なぜわざわざ梅雨の沖縄へ行くんだか。
雨ならグラウンド状態は悪いし、晴れれば暑いし。
東北や北海道へ行ったほうが手堅いと思いますが。

で、チームがいない間にクラブハウスお引越し…ということでもなく。
なかなか謎なキャンプです。

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