よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:たま駅長

津山の旅の初日、大東からバスで岡山駅に戻り、岡電の停留所へ。
ここで、たま電車を待ちます。

和歌山電鐵のたま電車と同じデザインです。
岡山たま電車

この電車の終点近くのわかやま応援館分室に、たま駅長のような三毛猫がいるのですが、この日は休館日ということで会うのはまた今度にします。

このあと津山線に乗り津山へ向かいますが、途中でアナウンスを聞いて思わず反応した駅が。
「次は、かながわです」
金川

字で見ると何ということないのですが、アナウンスからは、その次は仲木戸か?とボケたくなる駅名です。
(2016/4/30)

過去2回、旅行で会いに行ったたま駅長が亡くなりました。
以下、和歌山電鐵のサイトより。

和歌山電鐵株式会社(本社:和歌山市伊太祈曽73番地)の、社長代理ウルトラ駅長たまが、平成27年6月22日(月)に急逝いたしました。
生前中のご厚情を深謝し、謹んでご通知申し上げます。

猫としては高齢なので、こういう日が来るとは分かっていましたが、とうとう来てしまいました
写真は最初に会いに行った時のもので、駅舎が工事中で仮住まいでした。
たま駅長(2010/5/1)

ツイッターはどうなるんだろう、と思っていたらまさかの今日、天国へ向かっている途中のたま駅長からツイートが。
天国から続けるつもりでしょうか?

白浜の旅の初日、円月島からバスで移動し、千畳口バス停へ。

バス停近くのホテルに、こんな観光バスが停まっていました。
たまバス(2014/7/27)

たま電車ならぬ、たまバスです。
たま電車と同じく、たくさんたま駅長が描かれていました。

和歌山県だけに、こんなバスも通ったりするのですね。
以前乗った、和歌山電鐵のたま電車はこちら。
たま電車(2010/5/1)

なお今回はたま駅長を見には行きませんでした。

関西の旅の3日目、旅の最後の観光先は大池遊園です。

遊園、とはいっても有料施設があるわけではなく、池と広場があるだけです。

池を和歌山電鐵が渡っているので、そこを通るたま電車を撮影しました。
大池遊園

あいにくの曇り空で、晴れていればもっといい風景になりそうです。

このあとは和歌山に戻り、JRで関空に向かい、飛行機で戻りました。

関西の旅の3日目、たま駅長の次は、伊太祁曽駅のニタマ駅長です。

最初はやはり寝ていましたが、途中で起きたのでここぞとばかりに撮影。
ニタマ駅長

伊太祁曽は和歌山電鐵の本社や電車庫があるのですが、電車庫の近くでたま電車ならぬ、たまバンなるものを発見!
たまバン

三毛模様の自動車、これも面白いですね。
(2012/4/30)

関西の旅の3日目、いよいよ5府県目の和歌山県に入ります。
和歌山から和歌山電鐵に乗車し、終点の貴志へ向かいます。

2年前に続く2度目の訪問。
前回は工事中だった、たま駅長の駅舎が完成していました。
貴志駅

駅舎の中に駅長室もしっかり完備。
で、肝心のたま駅長はといえば、…やっぱり寝ていました。
たま駅長(2012年)

本人曰くの、業務睡行中です
ガラス越しで中が暗いので、ガラスの反射がすごいのですが、PLフィルタで何とか抑えてその姿を収めました。
(2012/4/30)

ちなみに2年前は仮住まいだった駅長です。
たま駅長(2010/5/1)

名阪の旅の3日日、和歌山電鐵で貴志に着いたら、スーパー駅長「たま」に会います。

このときは駅舎が改装中で、駅長室は写真のような仮設。
たまはおりの中で、しかも触られないようにするためかビニールシートでおりが覆われています。
(仮設駅長室)

シートに光が反射したり、オートフォーカスがさくにピントが合ってしまったりと写真に撮るのも簡単ではありません。
最初は1眼レフにPLフィルタをつけて反射を抑え、マニュアルフォーカスで撮ってみましたが出来はイマイチ、ということで途中からコンデジにチェンジ。

さくの隙間にレンズを入れて撮影し、写真のようにそれなりに駅長が撮れました。
ほとんど寝ていましたが…。
たま駅長

1眼レフではファインダーを覗きながらさくの隙間にレンズを持っていけなかったので、2台カメラを併用していたのが効果を発揮しました。
(2010/5/1)

名阪の旅の3日目は大阪から和歌山へ。

和歌山へは、南海→JR羽衣支線→JR阪和線の変則ルート。
羽衣支線でまだ103系に乗れるのは今となってはうれしいです。

和歌山からは、和歌山電鐵に乗ります。
写真は「たま電車」です。
たま電車

ちょうど乗ろうとした電車に当たりました。
車内、外観ともたま駅長づくしです。
(2010/5/1)


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