よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログ記事を内容ごとにまとめたリストをサブブログに、ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:ウルトラマン

一昨日の記事に続いてシン・ウルトラマンのネタで、イベントでランドマークプラザにシン・ウルトラマンの人形が置かれているということで見てきました。
シン・ウルトラマン

吹き抜けのところに置かれ、高さ約10mとのことで、劇中の設定は60mなので1/10ですね。
それでもなかなかの迫力です。

なお60mって、テレビシリーズでは40mだったので、1.5倍になってるんですよね。

なおランドマークプラザに目的があって来たのは2008年の鉄道模型フェスタ以来でした。

ランドマークタワー自体も、遠目に見ることはあっても写真に撮ったことはなかったので、あらためて撮ってみました。
ランドマークタワー
各地のタワー

桜木町駅近くの歩道橋からです。

高さは296mで、シン・ウルトラマンは約1/5しかないんですね。
(2022/6/1)

先日、映画館で「シン・ウルトラマン」を見てきました。

普段、映画は全く見ない、というより自分でお金を払って映画館に入ったのは人生で初めてです。

映画館に入ったのも、たぶん34年ぶりです。
まだ映画がメインの作品と、抱き合わせの作品を同時上映とうたって流していた頃です。

シン・ウルトラマンのほうは、テレビシリーズのウルトラマンのイメージを損なわず、オマージュを取り入れながらの期待を外れることのない内容でした。

ちょっと内容を詰め込み過ぎて展開が早すぎかな、という気はしましたが。

ただ、上映開始とされた時刻から15分近く延々と他の見たくもない映画の予告編を流されたのは不快でした
おそらく、どの映画でもこんな感じなのでしょうが。

次に映画館に行くことがあるとしたら、たぶん次のウルトラマンが作られたときくらいでしょう。

14日に、再来年公開の映画「シン・ウルトラマン」に出てくるウルトラマンのデザインが発表されました。

一番の特徴は、カラータイマーがないこと。
1966年のウルトラマンの構想段階では、カラータイマーがないというのは知っていたのですが、まさかそれを取り入れるとは驚きです。

映画は時間が長いので、3分しかウルトラマンが地球上にいられないのもかえって不都合かもしれないので、その面でもいいかもしれません。

さらにデザインを示した写真の周囲の風景は、ウルトラマン第1話の竜ヶ森の湖のようでもあります。
2007/10/5に「ウルトラマンをリメークしては」ということをブログに書きましたが、そういう作品になりそうな雰囲気があり、ちょっと期待感が出てきています。

なお映画のタイトルを最初に聞いたときは、ウルトラマンジャックのかつての俗称である「新ウルトラマン」と同じ音であることもあり、何を目指すのか分からず、全然期待感がなかったです。

今日の深夜から「ULTRASEVEN X」の放送が始まります。

って、再放送でもないのにウルトラマンを深夜にって…。
しかもたった3ヶ月(12回)で終わりですし。

で、ここで出てくるセブンは、従来のセブンとの関係は「謎」ということで、番組の中で明らかになっていく?ようです。
ということでリメークとは違うようですが、そろそろウルトラマンもリメーク作品が出てきてもいいんじゃないかな…、と思ったりしています。

前作の「ウルトラマンメビウス」で、ハヤタとかモロボシダンとか出てきていたのですが、いかんせん40年経ってしまっているので、寄る年波を感じずにはいられなくなってきました。
おおとりゲンなんて、当時と同一人物であることが分かっていてもそう見えないくらいでしたし。

このままでは数年後に人間体になれないウルトラマンが出てくるのは避けられないわけで、リメークで跡継ぎを作ってもいいと思います。
また、セブンがもしリメークされるなら、12話を復活させるなんてのも面白そうです。

↑このページのトップヘ