よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:オリンピック

冬季五輪が開催中ですが、前回に続き、カーリングを多く見ています。
今回は女子だけでなく男子も出場しており、生中継もかなりありましたが、中継が多い分民放での放送も多くありました。

民放の中継で困るのが、エンド終了のたびに長いCMが入り、CMが明けるともう次のエンドのセカンドになってしまっていることです。

全然リードのショットが見れない
しかもリードが何を狙って、今どうしてこういうストーンの配置なのかの説明がなく、いかにも不慣れなのが見え見えです。

明日は女子の準決勝の中継がありますが、幸いNHKなのでこの問題は回避です。

開催中の冬季五輪では、アイスホッケーで朝鮮の合同チームが話題になりましたが、その他の団体競技ではロシアのチームが「OAR」という名前で出ています。
(OAR:Olympic Athletes from Russia)

今回は個人資格でロシア選手は出ていますが、個人なのに団体って何だよというのがそもそも意味が分かりません。

なんかもやもやしていましたが、思いついたのが国会の「無所属の会」みたいなものか、と。
そう考えると、ちょっとだけ分かったような…?

ソチオリンピックが24日に終わりました。
時間的に見たい競技が見れない場合も多かったですが、序盤は見やすい時間の放送の中でカーリングをよく見ていました。

中継は天井からのカメラでハウスを撮り、ストーンが画面上から下に行く向きですが、画面は横長なので、向きを90°変えてストーンが右から左に行くようにしてもよいのでは?

会場の観客席も、大半はストーンが左右に行く向きから見ていますし。

とはいえ、慣れるまですごい違和感ありそうですが。

昨日で五輪の複合競技が終わり、個人で渡部暁が銀メダルを獲得

個人メダルは20年ぶりということでしたが、その頃の複合はジャンプ2本と距離を2日に分けて行う方式でした。

その後ジャンプ1本と距離を1日でやるスプリントという方式ができましたが、いつの間にかこちらだけになってしまいました。
しかも五輪では「ラージヒル」と「ノーマルヒル」の2種目に。

距離を重視するルールにしておいて、わざわざ1本しか飛ばないジャンプの違いだけで2種目にする意味あるのかなと。
せめて距離もラージとノーマルで少し距離を変えるとかしたほうがいいのでは。

未明の五輪ジャンプ団体で、長野以来のメダル獲得!

2009年に世界選手権ではメダルを取っていますが、そこからまた低迷気味だったのでよく戻してくれました。

やや波の大きい伊東や竹内も本番でしっかり飛んでくれました。

ずっとベテランばかりが目立っていましたが、その筆頭の葛西が個人で銀を取ったわけですから、世界中で葛西を上回る選手がそうはいないということで、これはもう別格です。

あとは昨年の世界選手権では正式種目になった混合団体はまだ五輪にないので、これも加えてほしいですね。

8日に東京五輪招致が決まり、その言いだしっぺである前都知事のコメントを9日に報知のサイトで見ました。

その流れで思いついたのが、次回オリンピックから正式種目になる7人制ラグビーに、サントリーの石原を選んではどうかと。

そうなれば東京五輪に石原慎太郎が出場、となります(笑)。

ということで2日と8日の記事のネタが一つにつながりました

きょう未明、2020年の夏季オリンピックの東京開催が決まりました

選ばれるかは五分五分という雰囲気もありましたが、フタを開ければ東京が順当に票を伸ばしての選出でした。

せっかく来るのなら、何かしらの競技は見に行きたいところですが、陸上か、日本戦以外のサッカーか、ってところでしょうか。
日本でやるなら野球も見たいところですが、こちらは厳しいようで。

昨日、オリンピックの残り一つの競技候補3つが決まりました。
スカッシュはどうでもいいですが、野球・ソフトはやはり見たい気はするものの、かといってレスリングがないのもねえ、というところです。

そもそも柔道は残って、なんでレスリングが外れそうになるんだか。
よく言われるのはいわゆるロビー活動ってやつの差とかですが、どうせ柔道なんて外国人には「ジャパニーズ・レスリング」としか思われてないでしょうから、レスリング外すぐらいなら柔道が外れるほうがまだ分かりますけどね。

それで柔道はねじ曲げられたルールを本来の姿に戻して、武道の精神を守って日本でやるというのもいいのでは。

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