よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:カーリング

先日、軽井沢の風越公園にある「軽井沢アイスパーク」で90分コースのカーリング体験をしてきました。

受付を済ましたあと、窓越しに初めて生で見るカーリング場です。
SC軽井沢の女子選手が練習していました。
SC軽井沢女子

さて実際に氷の上へ。
シューズやストーン、ブラシも実際手にして、なるほどこうなってるのかと。

ストーンは選手がよくやるように足やブラシで押すのもやってみて、何となくの感覚は分かりました。

さすがに初心者にはいきなりシート全体ではなく、半分に区切った長さでした。

肝心のストーンの投げ方ですが、教わって一応の形はできたものの、しっかり投げきれるようになるのは相当大変だというのも分かりました。
それでもミニゲームでは、ドローとテイクは1回ずつ決まったので良しとします。

終わった後に、シート脇からの全景を。
風越公園カーリング

またやってみたいですが、いつになることやら。
(2023/7/25)

中部の風景(甲信越)

現在、カーリングの日本選手権が開催されています。
テレビでの中継のほか、ネットでも中継されているのでそちらも見てみました。

その中には、実況・解説無しで、固定カメラだけの簡易的なものもありましたが、そこでは両方のハウスを上からと正面から撮っていました。

テレビではハウス上からの映像は、ストーンが上から下に来るように映すのが普通ですが、なぜかネットでは真逆の下から上でした。

うーん、これは慣れないとなかなか見づらい

単にカメラをつける向きを逆にすればテレビと同じ向きになるので、これは直してほしいですね。

10~12日に、カーリング女子の北京五輪代表決定戦がありました。
テレビ中継もやっていたので、11、12日の計4試合は見ていました。

結果はロコ・ソラーレが2連敗から3連勝で代表権を取りましたが、かつて有名になった「そだねー」が、今回の試合中は「そうだねー」になっていて、なんか垢抜けちゃった?と思ったりもしました。

ただ試合後インタビューで、ここ1年くらいカッコつけてた、みたいに言っていたのでそのせいかも、と勝手に納得してます。

11、12日は2試合ずつで、1試合目は10時からでしたが、2試合目は11日は15時、12日は18時と分かれており、どちらもジャイアンツ戦とかぶってしまい、2画面並行で見ていました。

何で分かれたのだろう?と考えたところ、中継したNHKが11日は夜にJ1、12日は午後に相撲と野球が入っていて中継できなかったからかなと。
(なお中継でなかった某J1の試合についてはそっとしておきます)

昨日、カーリング日本選手権の決勝が行われました。

今大会一番目立ったのは、男子で準優勝の常呂ジュニアでした。

📺中継でも見ましたが、高校生ながら、コンサドーレをはじめとする強豪に互角に渡り合いました。
TM軽井沢、SC軽井沢あたりはもっと鍛え直さないと!

今大会は稚内で開催されましたが、もともとの予定では新横浜での開催でした。
新横浜なら見に行けるので楽しみにしていたのですが、2~3年後あたり(たぶん来年はまだ無理かと)にもう一度企画してもらえるとありがたいです。

17日まで、カーリングの日本選手権が行われていて、NHK-BSでも中継していたので16、17日は結構見ていました。
で、どういうわけか珍プレーが相次ぎました。

中部電力がストーンを投げる順番を間違える
ロコ・ソラーレの藤澤がスイープ中にブラシのスティックが折れる
決勝で藤澤がストーンを投げるときに1回転して投げる

はウケ狙いではありましたが、これだけいろいろ起きる大会は多分ないでしょう。

冬季五輪が開催中ですが、前回に続き、カーリングを多く見ています。
今回は女子だけでなく男子も出場しており、生中継もかなりありましたが、中継が多い分民放での放送も多くありました。

民放の中継で困るのが、エンド終了のたびに長いCMが入り、CMが明けるともう次のエンドのセカンドになってしまっていることです。

全然リードのショットが見れない
しかもリードが何を狙って、今どうしてこういうストーンの配置なのかの説明がなく、いかにも不慣れなのが見え見えです。

明日は女子の準決勝の中継がありますが、幸いNHKなのでこの問題は回避です。

札幌で、カーリング女子の世界選手権が行われています。

BSで日本戦の中継もされており、その中で各選手のその試合でのショットの成功率もたまに出るのですが、まだ5回程度しか投げてないのに「89%」といった計算上ありえない細かい数字が出てきたりします。

どうやって出してるんだ?と思っていたのですが、実況で「ショットをポイント化して成功率を出している」と簡潔に紹介があり、疑問は解決。

つまりショットを「成功」「失敗」の1・0で表すのではなく、1~0の幅をもって表し、例えばだいたい狙い通りなら0.7くらいになる、ということのようです。

これってファジイ理論みたいだな、と思っている理系人です。

ソチオリンピックが24日に終わりました。
時間的に見たい競技が見れない場合も多かったですが、序盤は見やすい時間の放送の中でカーリングをよく見ていました。

中継は天井からのカメラでハウスを撮り、ストーンが画面上から下に行く向きですが、画面は横長なので、向きを90°変えてストーンが右から左に行くようにしてもよいのでは?

会場の観客席も、大半はストーンが左右に行く向きから見ていますし。

とはいえ、慣れるまですごい違和感ありそうですが。

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