よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:スキージャンプ

ジャンプW杯で、5戦残した段階で小林陵侑の総合優勝が決定しました!

ジャンプ週間の総合優勝に続き、さらなる快挙です。
日本人では初で、船木とかでも優勝できてなかったんですね。

先日の世界選手権では、団体は3位に入ったものの、個人はメダルに届かなかった(運営にも問題ありでしたが)ので、次はここ一番で勝てる勝負強さもぜひ。

あとは小林に続く選手の台頭も期待したいですが、…欲張りすぎ?

ジャンプ週間で、なんと小林陵侑が4戦4勝で総合優勝!
久しぶりに男子では葛西以外の名前をニュースで聞きました。

昨年までW杯で表彰台すらなかったのに、突然の覚醒です。
ジャンプではたまにこうした、ひと夏で一気に伸びる選手が出てくるのが面白いです。

何が良くなったのか興味がありますが、そもそも昨年までのジャンプの印象がない…

今度札幌でW杯があるので、そこでしっかり見てみたいと思います。

栂池の旅の3日目は、まず白馬ジャンプ台へ。

日本で唯一、ノーマルヒルとラージヒルが並んでいるジャンプ台です。

白馬ジャンプ台
[白馬ジャンプ台]

ジャンプ台に上がるタワーは展望台にもなっていますが、この日も天候が悪く遠くは見渡せそうになかったので上がりませんでした。

テレビでは何度か見ているジャンプ台ですが、現地に来て地形と関係ないところにジャンプ台作ったんだなと初めて知りました。

助走部は完全に人口の傾斜ですね。
(2017/7/25)

未明の五輪ジャンプ団体で、長野以来のメダル獲得!

2009年に世界選手権ではメダルを取っていますが、そこからまた低迷気味だったのでよく戻してくれました。

やや波の大きい伊東や竹内も本番でしっかり飛んでくれました。

ずっとベテランばかりが目立っていましたが、その筆頭の葛西が個人で銀を取ったわけですから、世界中で葛西を上回る選手がそうはいないということで、これはもう別格です。

あとは昨年の世界選手権では正式種目になった混合団体はまだ五輪にないので、これも加えてほしいですね。

14日に、高梨沙羅が女子ジャンプW杯個人総合優勝を決めました!
世界選手権でも期待大です。

ジャンプでの総合優勝は、男子を含めても日本人初だそうで。
そうか船木とかでもなかったのか。

さて男子のほうは、今シーズンは竹内が伸びてきましたが昨シーズン好成績の伊東が不調で日本チームとしては相変わらずの低空飛行。

さらに2人に続く存在も手薄で、団体戦でも厳しい状態です。
層の薄さのほうが深刻かもしれません。

1/30のジャンプの話の続きです。

ウィンドファクターのほかに、今年から「ゲートファクター」なるものも加わりました。
これは、スタートゲートが1m下がるたびに9点加算する、というものです。

かつては、競技途中で飛びすぎの懸念があってスタートゲートを変えたときは、それまで飛んだ選手はやり直しだったのがこのポイント補正のみとするものです。

やり直しがなくなるのはいいですが、1/29の試合では途中、一旦ゲートを上げて、そのあとまた下げるという中途半端なことをしていたので、今まで通りあくまでゲートは変えないのを前提とすべきかと。

また、中継画面では次の選手がトップに立つ目安距離を表示していたのですが、それのことを"to beat"と表現していました。

確かにbeatには記録などを破る、という意味があるようですが、聞きなれない英語ですね。
ネイティブの国なら普通なのでしょうか?

ちなにみ日本語で書くと「ツー ビート」、ってビートたけしとビートきよしみたい(笑)。

一昨日、昨日と札幌大倉山でジャンプW杯が行われ、伊東大貴が2連勝!

そもそも国内開催のW杯で日本人選手が勝ったのを見た記憶がないので、勝っただけでも快挙!

大きな国際大会で勝ったのを見たのは、長野五輪の船木以来かと。
(古い…

これでようやくベテラン頼みから脱却できますかね。
とはいえまだこれでは底上げが足りませんが。

さて昨年から導入されたウィンドファクター、今年は中継内で説明もあり、ジャンプ台によって数値が違うとのこと。
ややこしいなぁ。

大倉山は向かい風1m/sあたり-11.7点。
距離にして6.5m分です。

これが妥当なのかどうなのかさっぱり分かりません
来年になると数値が変わったりとかもありそうですね。

(追伸)
昨日、18万カウントを超えました!
ありがとうございます!

昨日、札幌でのジャンプW杯を見ました。

日本勢は相変わらず、でしたが、もっとも驚いたのが「ウィンドファクター」なる制度ができていたこと。
これは風向きの時間変化による有利・不利の不公平感を補正するもののようで、向かい風は減点、追い風は加点されます。

選手によっては20点以上引かれていたので、単純には約10m分も得点が減らされていました。
10mも違うと、見た目の飛距離だけでは全然誰がいい成績なのか分からないので、見方が難しくなりました。

どういう基準で決まっているのか分からないので調べようとしたのですが、詳しい説明のあるページは見つからず…。
全日本スキー連盟のサイトには、ルール改正の話すらついてないし

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