よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:ベストイレブン

今年で15年目を迎える横浜FC、ようやく今年の戦力も整ってきましたが、その1年目である1999年のベストイレブンを他の年と同様、リーグ戦の先発出場数から選びました。

FW:有馬、薮田
MF:後藤、パベル、高木、小野
DF:公文、眞中、高田、幸田
GK:大石

懐かしい名前が並びました。

これで過去15年すべての調査が終了しました

恒例の、今年の横浜FCベストイレブンをリーグ戦の先発出場数から選びました。
カッコ内は先発出場数です。

FW:大久保(36) 
MF:高地(29)、野崎(21)、八角(20)、中里(22)、武岡(29) 
DF:阿部(38)、森本(20)、ぺ(35)、杉山(24)
GK:シュナイダー(34)

調子のいい選手を使い続けた結果メンバーが固まりきらずといった感じで、最後の10、11人目は八角、森本、堀之内が20試合で並び、途中出場数で堀之内が漏れました。

中盤が5人となりましたが、野崎が1.5列目に入ると見たことあるような布陣になりそうです。

でもこの11人がスタメンだったという試合はありませんでした

過去の横浜FCベストイレブンの未調査分も、残すはJFL時代の2年分となりました。
今回はJFL無敗優勝を果たした2000年の分を調べました。

FW:有馬、増田
MF:横山、後藤、高木、田島
DF:公文、眞中、高田、幸田
GK:水原

メンバーが比較的固定されて戦っていたので、 納得の顔ぶれです。


過去の横浜FCベストイレブンの未調査分のうち、J2加入初年度の2001年の分を調べました。

途中で監督が変わり、戦術も変わりましたがとりあえず4-4-2でまとめました。

FW:有馬、増田
MF:小野、後藤、高木、田島
DF:森田、公文、小松崎、重田
GK:水原

調べた結果、センターバックが意外な組み合わせになりました

他には眞中、迫井が多く起用されましたが、サイドバックでも起用された公文、小松崎のほうがスタメン回数が多くなっていました。


恒例の、今年の横浜FCベストイレブンをリーグ戦の先発出場数から選びました。
カッコ内は先発出場数です。

FW:藤田祥(26)、カイオ(28)
MF:野崎(23)、高地(26)、佐藤(24)、荒堀(24)
DF:宮崎(25)、朴(24)、中野(33)、藤田優(34)
GK:関(38)

昨年と同じ監督の下でしたが、昨年に続いて選ばれたのはカイオと高地の2人だけってどういうことだ
これではなかなかチームは強くならないわけですね。

来年はもう少し継続性を持って戦ってもらいましょう。


恒例の、今年の横浜FCベストイレブンをリーグ戦の先発出場数から選びました。
カッコ内は先発出場数です。

FW:カイオ(16) 難波(19)
MF:武岡(21) 八角(23) ホベルト(20) 寺田(23)
DF:高地(31) 金(19) 渡邉(23) 柳沢(30)
GK:シュナイダー(17)

先発最小数のカイオと、大黒と阿部が16試合で並んでいましたが、途中出場を入れるとカイオのほうが多いのでカイオにしました。

ただその分、あまり起用されてない左サイドバックに高地を入れる格好となりました。
阿部が入ればバランスはよかったのですが。

メンバーはやはりガラリと入れ替わり、2年続けて選ばれたのは難波と八角の2人だけでした。


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