よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:ホーム最終戦

降格が決まっての今季最終戦です。
前回観戦同様、入場時に免疫向上のサプリが配られましたが、…摂取しても何の実感も得られないサプリもらってもなあ。

横浜FC 0-1 札幌

先発:3-4-2-1
FW:渡邉
MF:松尾 ジャーメイン
MF:高木 瀬古 安永 前嶋
DF:袴田 韓 岩武
GK:ブローダーセン
終了時:3-4-2-1
FW:クレーべ
MF:中村 ヴィゼウ
MF:前嶋 瀬古 シウバ マギーニョ
DF:袴田 韓 岩武
GK:ブローダーセン
試合風景:211204

札幌戦の観戦は、かれこれ11年ぶり、ホームとなると16年ぶり、さらに三ツ沢となると17年ぶりでした。

開始すぐにクリアミスから失点し、なんか開幕戦みたいな流れになってしまうのか?という心配もしましたが、その後は立ち直り、そのまま後半へ。

ブラジル人4人を控えに置くという異例の布陣でしたが、後半に順次投入すると特にクレーべにボールを集めるのが有効で、何度かチャンスを作ります。

ただ最後まで決めきれず、そのまま終了。
決して悪い内容ではありませんが、降格するチームの流れそのまま、という試合ともなりました。

観戦時に無得点で終わったのは約3年ぶりとなりました。
試合以外についてはまた後日。

札幌戦観戦通算:3勝2敗0分(H:1-2-0 A:2-0-0)

観戦一覧

今季最終戦、そしてダービーです。
場内アナウンスのアウェイ側への挨拶が「ようこそ『我らが』三ツ沢へ!」とあえて一言入れていたのがウケました。

横浜FC 3ー1 横浜M
F得点:志知、田代、瀬沼

先発
FW:斉藤光 一美
OMF:齋藤功 松浦
DMF:手塚 瀬古 
DF:志知 袴田 田代 マギーニョ
GK:六反
終了時
FW:皆川 三浦
OMF:瀬沼 中山 
DMF:手塚 佐藤
DF:志知 袴田 田代 瀬古
GK:六反
試合風景:201219

光毅の最終戦でもあった試合ですが、16日の試合と違い前半からカウンターも何度か見られ、いい流れとなり、光毅の右からの突破からのクロスを逆サイドから来た志知が決めて先制点!

そのあとコーナーから田代が追加点、1点返されるもリードで折り返します。
後半も押され気味になりますが、志知の突破から得たコーナーから、交代で入った瀬沼が決めて3点目!

直前に交代していた光毅と喜ぶ瀬沼でしたが、前回観戦(名古屋戦)でも得点しており、なんか瀬沼にツキがります。

そういえば志知と田代も、前回観戦で田代のシュートにわずかに触っただけで志知の得点というのがありました。
志知は1点目もよくゴール前まで来てましたし、この日はいい動きをしてくれました。

この後の反撃を耐えて勝利!
これでダービーはホームでは2戦全勝!

試合以外のところはまた後日。

横浜M戦観戦通算:2勝3敗0分

観戦一覧

勝てばJ1昇格の一戦、チケットも完売で入場に長蛇の列ができていました。

横浜FC 2-0 愛媛
F得点:皆川、斎藤功

先発
FW:皆川
OMF:松尾 斎藤功 中山
DMF:佐藤 中村
DF:武田 ヨンアピン 伊野波 北爪
GK:南
終了時
FW:皆川
OMF:斉藤光 三浦 斎藤功
DMF:佐藤 田代
DF:武田 ヨンアピン 伊野波 北爪
GK:南
試合風景:191124

試合は前半、PKを獲得してキッカーは皆川。
先の金沢戦でもPK獲得時にまわりが蹴らせようとしていたようなので、得意ということでいいのかな?

ということにして、無事PKを決めて移籍初ゴール!
昇格へまず一歩前進です。

後半も松尾のサイド突破から中央の功佑へパス、トラップから左足でゴール!
さらに昇格へ前進です。

松尾も功佑も利き足にこだわらずボールを動かせるのはいいですね!
(以前は利き足でないとシュート打てない選手多かったよな…)

そして迎えたタイムアップ、意外と選手が冷静でしたね。

飛び跳ねるような選手がいるかと思いましたが、逆に伊野波が腰を抜かしたように座り込んでいて、そういうものなのかなと。
ゴールの時のほうがはるかにみんな派手でした。

なお終盤はタイムアップをだいぶ気にしていたので、愛媛の3人目の交代で西田が出ていたのを最後まで気づきませんでした(苦笑)。

愛媛戦観戦通算:3勝0敗2分


昨年と同じ、ホーム最終戦が岡山戦。
横浜市民招待で場外に予想通り大行列ができ、アウェイ席を狭めて招待分の確保をしていました。

横浜FC 2-1 岡山
F得点:ドミンゲス2

先発
FW:戸島
MF:永田 斎藤功 佐藤 ドミンゲス 瀬沼 北爪
DF:ヨンアピン 田代 川崎
GK:南
終了時
FW:イバ
MF:永田 野村 佐藤 ドミンゲス 渡邊一 瀬沼
DF:ヨンアピン 田代 川崎
GK:南
試合風景:181110

昇格も降格もない相手で、先制されるとのびのびプレーされて厄介になるところですが、3分にいきなりレアンドロドミンゲスのミドルが決まって先制!
場内の雰囲気も良くなりました。

前半はこのまま推移し、後半も立ち上がりにレアンドロドミンゲスが決めて2点差に。

2試合出場停止だったイバが途中出場しましたが、このあたりから攻め込まれる時間が増え、1点を返されてまさかの勝ち点3が逃げるか、というところでしたがアディショナルタイムはイバ、ドミンゲス、瀬沼のキープ力で時間をうまく使い、逃げ切りに成功しました。

最終戦セレモニーも、久しぶりにいい雰囲気でした。
さあ、あと1試合!

岡山戦観戦通算:4勝1敗1分


マッチデープログラムの表紙は元岡山の田所。
でもベンチ入りすらせず、山形戦の西河、町田戦のヨンアピンと、どうして同じようなことが続くんでしょう。

横浜FC 1-1岡山
F得点:イバ

先発
FW:イバ ドミンゲス
MF:野村 佐藤 中里 ジョン
DF:新井 ヨンアピン 渡邉 石井
GK:高丘
終了時
FW:イバ ドミンゲス
MF:野村 佐藤 中里 寺田
DF:新井 ヨンアピン 渡邉 藤井
GK:高丘
試合前:171112

試合前には野村のJ100試合出場のセレモニー。
サポの一部には有名らしい、野村のお母さんが花束を渡しました。

前半は横浜ペースで進み、惜しいシュートも多い中、そろそろ取ってくれ、というところでイバのヘッドで先制!

後半も最初はまずまずでしたが、だんだん運動量が落ち、攻められっぱなしとなります。
ボールを奪っても前線へのボールが不正確なうえ、イバも運動量が落ちて追いかけないので苦しいまま。

誰か前で動いてくれる選手を入れてくれ、と思いながら見るもやっと2人目の交代の寺田が入ったのが89分。
結局、最後に踏ん張り切れず失点しドローとなり、6位以上の可能性がなくなりました。

ベンチの動きが悪かったのは新監督ゆえのデメリットか、控えの質の問題か。
最終戦セレモニーで社長は挨拶へのブーイングをどう聞いたでしょうか?

岡山戦観戦通算:3勝1敗1分


数字上プレーオフの可能性を残してきてのホーム最終戦です。

横浜FC 0-0 金沢
F得点:なし

先発
FW:津田 イバ
MF:野村 寺田 中里 野崎 
DF:永田 西河 大崎 藤井
GK:渋谷
終了時
FW:大久保 三浦
MF:小野瀬 寺田 中里 イバ
DF:永田 西河 大崎 藤井 
GK:渋谷
試合風景:161112

試合は序盤押し気味に進めるも得点はならず、その後は前線になかなかボールが入らず、前に運べそうなところでもバックパスばかりでリズムが出ません。
いかにも状態が悪い時の流れです。

後半途中からイバをサイドに置いて起点にしようとしますが、あまりチャンスは増えぬまま。
采配としては狙いが分かりやすくて良いように思ったのですが。

後半、渋谷がPKを止めてくれてなかったら引き分けで済まなかった試合でした。

今年は点が取れる時と取れない時の差がはっきり出た印象です。
来年は波をもっと小さくしないといけないですね。

金沢戦観戦通算:1勝0敗1分


J1自動昇格をかけてのリーグ最終戦です。

横浜FC 3-2 岐阜

先発
FW:大久保 カイオ
MF:野崎 高地 寺田 武岡
DF:阿部 堀之内 森本 井手口
GK:シュナイダー
終了時
FW:永井 田原
MF:高地 寺田 佐藤 武岡 
DF:阿部 堀之内 森本 井手口
GK:シュナイダー
試合風景(121111)

この終盤戦、特にプレッシャーを感じている様子もなかったので特に心配ないかと思っていましたが、先制され、なんだか前へ進むスピードもなく、40分を過ぎこりゃネジを巻きなおして後半に賭けるしかないか、というところで阿部からのアーリークロスにカイオが反応してヘディングでゴール!

この1発にはかなり救われました。

後半はシステムを少しいじってようやく主導権をとると、コーナーから森本がニアであわせてゴール!
森本はすっかりニア要因になってますね。

その後追いつかれるもすぐ永井のゴールで逆転し、そのまま勝利!

残念ながら湘南が勝ったため自動昇格はならなかったものの、今季初の4位に上がり、これが最終順位。
上げ潮のままプレーオフに行けるのは何よりです。

岐阜戦観戦通算:1勝0敗0分

今年最後の観戦。
試合前の抽選会では、参加賞だけでした。
でもそれで焼肉のたれ3本って、結構奮発してますね。

横浜FC 1-2 京都
メンバー:先発
FW:藤田祥 三浦
MF:野崎 寺田 佐藤 難波
DF:中野 森本 渡邉 柳沢
GK:関
終了時
FW:難波
MF:野崎 寺田 高地 小野瀬 荒堀
DF:中野 森本 渡邉 柳沢
GK:関
試合風景(111127)

2連勝中のチームは、自信からか前回観戦時よりもはるかにいい動き。
やっぱりやればできるのねこのメンバー。

前半京都の左サイドの裏を難波や藤田が突いてチャンスを多く作ります。
そして難波のゴールで先制し、折り返します。

ただ後半、カズを下げて難波をFWに上げたせいか、前半のような攻撃が減って、交代が裏目に出たような気が。
それでもリードを守って終盤に入りましたが、そこから2失点、そのまま終了。

とうとう今年、観戦時は過去最低の1勝止まり。

終盤、2種登録の小野瀬が出場。
FWに近い位置でプレーしていましたが、まだ遠慮気味か、あるいはなじみきってないのか動きが中途半端。

ボールを持ったときの動きはユースから抜擢されただけのものがあり、ドリブルでペナルティエリアに進入するシーンもありました。
ただそこでシュートにはいけず。
もっとガツガツいっていいのに。

今日、来年のトップ昇格も決まったので、来年はさらに貪欲にいこう!

京都戦観戦通算:0勝2敗1分


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