よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

タグ:ユニホーム

8日に横浜FC夏恒例の限定ユニを生で見ましたが、今年は春にタイキャンプ限定ユニ、これから天皇杯限定ユニとやたらたくさん作ってます。

他のクラブでも限定ユニはいろいろ出ており、今の時期、色だけではどこのチームかよく分かりません

ただ今年の限定ユニのテーマは「ホームタウンプロジェクト15年記念」とだいぶ苦しい理由づけで、そろそろ物珍しさもなくなってきたかなと。

そもそも通常のユニホームも、最近では多くのクラブでは「1年限定ユニ」ともいえるので、限定じゃないユニホームのほうがない気がします。

横浜FCダブルヘッダーの1試合目、シーガルズの試合です。
試合前には大和のGK小野寺の通算300試合出場の表彰がありました。

横浜FCシーガルズ 2-1 大和シルフィード
シーガルズ得点:藤掛、山本(絵)

シーガルズ先発
FW:石原(愛) 吉田(瑞)
MF:佐藤(渚) 山本(絵) 牟田 藤掛 
DF:山本(茄) 田中(景) 宮下 山名
GK:浅利

あらためて見ると、シーガルズは同姓が多いですね。

大和はオレンジのユニホームで、この後の相手であるJ2大宮とよく似ており、偶然なのか、狙ったのか?

大和のサポーターはコーナー付近に十数人程度でしたが、すでに入場していたゴール裏の大宮サポーターと同化してました。
試合経過:150621

試合は開始30秒足らずで藤掛が裏へ飛び出し先制。
その後追いつかれるも、後半に山本(絵)のゴールで勝ち越し勝利、これでまずは1つ目の試合を取りました。

15日のホーム開幕戦では、昨年同様に選手のぼりが立てられていましたが、根元のおもり部分にひと工夫が。
おもり

おもりの部分が、もともと人が支えているような形にしてあるのですが、横浜FCのユニホームを着ています。

ということは、このおもり部分も選手のぼり専用品?
面白いところに凝りましたね。

なおエンブレムの位置が左右反転になっているのは内緒で(笑)。

最近、ユニホームの袖にホームタウン名を入れるクラブがいくつか見られます。
こういうのが今後だんだん広まるのでしょうか?

うちはどうしますかね。
エンブレムに割と大きく「YOKOHAMA」と入っているので、入れなくていいとは思いますが。

ジャイアンツのユニホームが今年から一新され、キャンプインから早速着用しています。

映像であらためて確認しましたが、ホーム用は文字配置のバランスがだいぶ改善されましたね。

2006/1/17に書いた「"GIANTS"の文字とその下の背番号の数字との間隔」や、2013/5/15に書いた、「背番号とアルファベットが空きすぎている」のも良くなりました

"GIANTS"の字体が元に戻ったのを含め、結局のところ、アディダス製の特徴がほとんどなくなったとも言えますが
来週、生でも確認してこようと思います。

先週末のカープは、ジーンズ風のユニホームで試合をしていました。

普段からズボンのすそをスパイクが隠れるくらいまで下げている選手がいますが、このユニホームだと、ただのジーパンで試合している風に見えます

もともとすそを下げるのなんてカッコ悪いだけですけどね。
日本中であんな風に着るのはプロの一部だけですよ。

昨日はホークスが東京ドームでホームゲームを行い、さらに紫のユニホームで試合をしました。

観客にもレプリカを配布したので、スタンドは紫に。
って、まるで広島ビッグアーチ。

ホークスは毎年こんなユニホームを作っていて、色に関してはこだわりがないみたいですね。
そういや親会社のケータイにもやたらカラフルなのがありましたね。

色は変えても文字とかのデザインは変えてないのですが、あの親会社を全面に出した、バランスの悪い2段の文字のほうを変えたほうがいいと思うのですが。

松井引退セレモニー、国民栄誉賞表彰式(→5/20記事)と続いて、いよいよ始球式です。
松井がユニホームに着替える間、グラウンドは片付け中。
松井準備

人海戦術で赤いカーペットをしまいます。

そして松井がマウンドに登場。
ユニホームは、2002年当時のデザインです。
松井始球式

昨年の復刻ユニホームは、デザインがかなりいい加減でしたが(→2012/8/27記事)、この松井のはきちんとしていました。
アディダス製ではなく、ちゃんとデサントに作ってもらったのかな?

これらのイベントのため、スタメン発表が試合開始1時間前、そして応援団の1-9演奏では最後に松井の曲が入るという特別バージョンでした。

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