よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:乗り換え

千葉・銚子の旅の初日は、東京から特急しおさいで銚子に移動。

途中停車駅の成東で何気なくホームを見ると、年季の入った乗り換え案内が。
成東案内(2015/5/1)

東京方面の案内が「佐倉・千葉・両国」って、総武快速線ができる前の案内ですねこれ。
ってことは30年以上前。

よく見ると「両国」の上に訂正の重ね張りをしたような跡が。
「東京」とでも貼ってあったんでしょうか。

ついでにその上の東金線方面の案内に「勝浦」が入っているのも同じくらい古さを感じさせます。

2日の西武ドームは、高田馬場から西武新宿線に乗って行きました。
所沢で乗り換えなのですが、池袋線への案内放送の途中で「横浜方面お乗り換えです」と言われるので、横浜から来たのに調子が狂います

東急との相互乗り入れでこんなことになってるとは。

しかも所沢駅は構造上、高田馬場から来た電車と横浜方面へ行く電車が同じ方向に走り出しますし。

さらに池袋線の逆方向の案内では、「小手指、入間市方面」というので、入間は分かるけど、「こてさ」って市あったっけ?とか思ったりもして

そんなこんなで着いた西武球場前駅を。
西武球場前駅

めったに西武には乗らないので、貴重な1枚になるかもしれません。

京急蒲田の高架化と同時に行われたダイヤも改正で、日中の品川~蒲田間のエアポート急行がなくなったため、救済で普通が増えました。
いかにも救済のため、といわんばかりに京急蒲田発着です。

蒲田では快特に接続して利便性を確保する、というものですが、蒲田に着いた普通はすぐ2分後に快特が来るので2番線に入り、快特は3番線です。

ところが14日に書いたとおり、2番線と3番線は縦に並んだ変則配置で、かつ距離も離れているので端の車両に乗った人は快特への乗り換えに間に合ってませんでした

救済になってない

上りも同様で、快特から降りた人が蒲田始発の普通への乗り換えに間に合わず、しかもその次の普通は快特のいたホームからの発車なので、来た道を戻されます。
これはどう見てもダイヤ見直しは必須ですね。

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