よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:予想フォーメーション

6日の試合では、山下が素足の右足でシュートを放ち決勝ゴールを決め、横浜FCは開幕3連勝となり、いいスタートを切りました

その試合、スタメン発表では登録上4-4-2でしたが、メンバーがそのまま4バックとも思えず、さらにMFで高橋もいたのでどういう組み合わせか?ということでJリーグ公式サイトの予想フォーメーションを見てみました。

すると、高橋をセンターバックにした4-4-2で、まああり得るかな、というところでしたが、いざ試合が始まると速報で3-4-2-1とあり、3バックの顔ぶれにも変化はなく過去2戦と同じシステムでした。

試合が終わって監督コメントを見ようと再びアクセスすると、予想フォーメーションが実際の3-4-2-1に書き換えられていました。

おいおい…、完全な後出しジャンケンだな
予想になってないだろ。

昨年も的外れな予想をしたことがあり(2021/6/21記事)、こんなことするくらいならもはや載せるべきでないのでは?

久々のクラブメンバーズデーです。
新型コロナ陽性者が再び1人出て開催がどうなるか心配でしたが、何も追加のアナウンスはなく何事もなかったかのように開催されました。

台風5号や前線の影響で前日までは雨の予報でしたが、ぱらぱら降る程度で済みました。
そして清水戦は初の観戦です。

横浜FC 1-1 清水
F得点:渡邉

先発:3-4-2-1
FW:渡邉
MF:ジャーメイン 小川
MF:高木 瀬古 高橋 前嶋
DF:袴田 ハン 伊野波
GK:六反
終了時:3-4-2-1
FW:伊藤
MF:中村 松浦
MF:武田 瀬古 高橋 前嶋
DF:袴田 ハン 伊野波 
GK:六反

スタメン発表は3バックで、実際その通りの並びとなりました。
ちなみにリーグ公式の予想フォーメーションももちろん(笑)3バックでした(6/22記事)。

さらに守備時は5バックになり、清水の両サイドの突破を封じる作戦で、中山の出番を減らしてました。
ただ中山との1対1で、高木があっさり何度もかわされてたのはいただけないですが。

失点をしないまま前半終了が近づきましたが、そこで高木からのクロスを渡邉がヘッドで決めて先制!
試合風景:210627

これでやっとの移籍初得点です。

後半は手を打ってきた清水に防戦の時間が長くなり、同点に追いつかれ終了。

後半もチャンスになりそうなところはありましたが、トラップやパスの精度が低すぎつけ込めませんでした。
いい時間帯もそれなりにあるだけに、もどかしいですなあ。

清水戦観戦通算:0勝0敗1分

観戦一覧

19日のF東京戦ですが、スタメンをJリーグ公式サイトで確認したところ、横浜FCの予想フォーメーションが3-4-2-1でした。

何となく並びに違和感があったのでほんとかな?と思ってましたが、実際テレビで確認すると、スタメン登録上のとおり4-4-2でした。

登録上のポジションが明らかに違うだろ、とツッコみたくなることはたまにありますが、今回は勇み足でしたね。

すべてのチームに対し公平であるべきリーグのサイトで、予想で余計な情報を書くべきではないと思いますが…。

ついでに言うと、不特定多数が書き込めるコメント欄もいらないですね。

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