よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:京急230形

13日の新体制会見の前に、横浜駅から会場まで散歩しました。
その途中にある、京急の本社ビルへ。

1階に「京急ミュージアム」がもうすぐオープンする予定なので、下見を兼ねて来ました。
開館準備

ほぼ施設は完成していて、外からもある程度見ることができ、目玉のデハ236は連結面側が見えます。
デハ236妻面

実際に中に入るのは、まだ数か月ほど先にする予定です。
(2020/1/13)

ようやく記事にする、5/29の京急ファミリーフェスタの追加ネタです。
会場の工場内には、230形の元である湘南電鉄デ1形の静態保存車があります。

30年以上前からその存在を知っていましたが、ようやくその姿を生で見ることができました。
デ1形

でも、この案内板の設置位置、どう頑張っても車両の先頭にかぶる位置で明らかに配置ミスでしょ。
せめて奥のデ51形寄りの位置にできなかったものかと。

もう一台の保存車両、京浜デ51形は普通に撮影できました。
デ51形

こちらのほうが地味な存在ですが、ひょっとするとネタ切れ気味の限定鉄コレの題材になるかもしれません。

なつかしの鉄道(京急)

幡ヶ谷氷川神社に続いて、今度は大江戸線に乗り落合南長崎へ。
ここから歩いて5分程度のところにある、ホビーセンターカトーへ。

ここへは、15年くらい前に一度来ましたが、そのときは大江戸線はなく池袋からバスでした。
中にジオラマがいくつかあるので京急新線のネタに見学。

その中に、大型ショッピングセンターが作られたジオラマがあり、説明までついていたのですがよく見ると単に既製品を横に並べて床面積を増やしただけ。
しかもその製品はカトー製ではなくトミックス製でした(笑)。

敷地内には、京急230形がいます。
京急230形

鉄道車両に理解のある会社のはずですが、車体にさびが所々出ていてあまり状態はよくありません。
京急で走っている姿は見ていませんが、琴電のならあります。
(2008/3/22)

なつかしの鉄道(京急)

1997年当時の高松での元京急車両との出会い。
写真は元京急1000形です。
(元京急1000形)

このときはクリームとオレンジで塗られていました。
瓦町から発車したところです。

写真は元京急230形です。
(元京急230形)

志度線の瓦町から発車したところです。
この車両は2006年時点ですでに引退しています。
(1997/8/14)

2006年時点の琴電の元京急車は別記事にて。

徳島の旅なつかしの鉄道(京浜急行)

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