よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:仲木戸

3月に京急の6駅が改称されましたが、このご時世でなかなか京急に乗る機会を作れず、やっと先日、目にすることができました。

その中で、これまで何度か記事にしてきた仲木戸の改称後の駅名標を。
京急東神奈川(2020/7/12)

何とも長い駅名になっただけでなく、花のマークまであってキツキツです。

以前のものも比較で載せておきます。
仲木戸(新)(2011/10/26)

うん、こっちのほうが落ち着きます。

横浜の風景(仲木戸)

昨年仲木戸駅のホーム拡張工事が行われましたが、拡張するスペースはどう確保したのか?と考えていたら、思い当たることがありました。

それは2008/6/16に記事にした昔の待避線跡です。
写真はその画像です。
仲木戸橋脚

橋脚が2本とも手前に出っ張っているのが待避線跡です。

今はどうなっているかというと、写真です。
仲木戸橋脚(2011年)

見事に拡張されたホームの足場としてなっています。

待避線が撤去されたのは1945年頃のようなので、半世紀以上の時を経ての再活用となりました。

横浜の風景(仲木戸)

写真は、京急仲木戸駅のホームの駅名標で、これまで京急の標準的なデザインです。
仲木戸(旧)(2011/10/26)

仲木戸駅はホーム拡張工事が行われ、その部分につけられたのは写真のデザインでした。
仲木戸(新)(2011/10/26)

このデザインは、工事中の京急蒲田でも採用されており、今後の標準となりそうです。

で、このデザインを見ていると、写真は2006年頃の横浜FCの2ndユニホーム、写真は昨年の3rdユニホームに色合いが似ています

横浜を通るだけに、こっそり応援してくれている…、いや単なる偶然だとは思いますけどね。

仲木戸にエアポート急行が停まるようになり、エアポート急行は8両で運転されているということで、じゃあ仲木戸はホームを伸ばしたのか?ということで見てきました。

写真のように、品川寄りにホームが延びていました。
仲木戸ホーム(2010/6/26)

他にも、上りホーム(羽田空港行き)にはご丁寧に急行乗車目標までついていました。

ちなみに反対の下り側ホームにはありませんでした。
仲木戸から横浜方面に行くのは目的外ということでしょうか。

そういえば何かにつけ、仲木戸ネタをいろいろ書いているので、そのうち横浜の風景にまとめてみようと思います。

横浜の風景(仲木戸)

16日に行われる京急のダイヤ改正内容が7日に発表されました。

目玉は「エアポート急行」の誕生で、1999年に廃止された蒲田以南の急行が復活することになります。
停車駅は当時とはかなり異なり、個人的に注目なのは仲木戸への停車です。

急行が停まった歴史はなく、今も利用者は少ないですが、なぜ停めるかというと、京急の「エアポート急行」運行記念乗車券の記事に以下の文が。

新たに停車駅となり、他社線からの乗換え利便が向上する「仲木戸駅」

ということで、JR横浜線沿線の利用者に東神奈川から乗り換えてもらおうというものです。
かつては乗り換え客など考えてもいませんでしたが、最近は連絡定期も発売されるようになりましたし、積極的ですね。

夏に空港を利用する予定があるので、そのときにエアポート急行を使ってみますか。

写真は、京急仲木戸駅を上り線側から撮ったものです。
なんでもないように見えますが、実は鉄道の歴史が2つも隠されています。
仲木戸 (2008/5/4)

写真は線路下をくぐる道路の部分を拡大したものです。
仲木戸橋脚 (2008/5/4)

2つの橋げたがホームの手前側に出っ張っています。
これは昔待避線のあった跡です。

そして下をくぐる道路ですが、ここは貨物線の線路が通っていました。
橋げたの間は金網が立てられていますが、ここも反対側に貫通しており線路があったのではと思われます。

写真を撮っている位置の後ろには不自然に金網に囲まれた使われてない土地もあります。
そこは明らかに妙だというのは高校生の頃には気づいていたのですが、まさか線路だったとは。

この2つのことは割と最近になって本やネット上で知ったのですが、地元民ですらどちらも知らないと思われます。
というか自分も住民だった(通っていた小学校はこの道路をくぐったすぐのところにある)のですが。

横浜の風景(仲木戸)

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