よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:併結

岐阜の旅の3日目、特急〔ひだ〕の併結作業の続きで、引上線に下がっていた25号が5号に連結されます。
ひだ併結1

連結だけでなく、貫通幌、ジャンパ栓の接続もあり、作業員の手で行われます。
ひだ併結2

最近は電車の場合、連結だけで完了してしまうものが多い中、令和の時代にも生き残る貴重な連結シーンです。

この後は東海道線で大垣へ向かいます。
(2019/7/25)

岐阜の旅は3日目に入り、メインは夜のジャイアンツ戦ですが、午前はまず大垣へ向かいます。

岐阜からJRに乗りますが、その前にちょうど特急〔ひだ〕の名古屋発と大阪発が併結されるところが見れる時間だったので、それを楽しみます。

併結を見るのは、2011年の〔やまびこ・つばさ〕、在来線では2008年の〔富士・はやぶさ〕以来です。

発車は4番線となっていたのですが、大阪からの25号が到着する時間に別の列車が止まっていたのでどうなってるんだ?と思っていたら、25号は3番線に着きました。

そして一旦客扱いをした後、引上線に下がっていきました。
ひだ25号

直接4番線でつなぐのかと思ったら、こんなワンクッションをおくとは。

そして4番線に名古屋からの5号が到着しました。
ひだ5号

すでに併結作業の係員が準備済みです。
(2019/7/25)

福島の旅の最終日は行程上は帰るだけ。
福島駅から新幹線に乗ります。

福島新幹線ホームには、12番線があります。
(12番線:福島)

ここから新幹線に乗るのは、あの忌まわしき(笑)、2009年の北斗星の大遅延(→2009/1/15記事)による乗り換え以来です。

ここで最後のお楽しみ。
早めにホームに行き、この日は神宮で試合のあるジャイアンツの選手が移動するところを見ようというものです。

その前にやまびことつばさの併結を見物、と思ってホームに行くと、ちょっとした人だかりが。
何かと思ったら、原監督がいました。

原監督はつばさを併結するやまびこに乗車。
そのあと、併結を見物しました。
つばさ併結

引き続き、選手を待ちます。
(2011/7/30)

熊本の旅の4日目、熊本から寝台特急〔はやぶさ〕で横浜へ帰ります。

写真は熊本駅のホームの乗車案内。
こういう風情のあるものも見られなくなります。
(案内)

途中博多を出た後、小倉まではノロノロ運転。
なんかあったのかなと思いましたが、小倉には定刻着。

特急なのに普通列車優先でスピードを出させてくれないようです。
のけ者扱いですなこりゃ。

門司で寝台特急〔富士〕と併結します。
富士号の前方からはやぶさ号の客車をバックさせてつなげるのですが、このときすでに廃止が噂になっていたこともあり、写真のようにかなりの見物客がいました。
(門司)

2001年に鳥栖ではやぶさ号とさくら号の併結を見ましたが、そのときはせいぜい1~2人しかいませんでしたから大違いです。

下関では機関車交代があるので見ようと思ったのですが、先頭の機関車のあたる部分のホームは立ち入り禁止になってました。
2001年は入れたのに…。

あとは一夜を明かして横浜着です。
(2008/8/12)

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