よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

タグ:保存車両

能美の旅の2日目、松井ミュージアムから小松駅へ移動。
駅前の駐車場に車を停め、線路伝いに金沢方へ少し歩いて、土居原ボンネット広場に着きます。

ここには、かつての国鉄特急車両のクハ489-501が保存されています。
ボンネット広場(2019/7/25)

ヘッドマークは、運用されたことのない「はと」でした。
よく見ると、ヘッドライトも点灯しています。

さすがに車体の痛みが近くに行くと目立つところがあり、屋根なしの保存でどこまで持つか…。

24年前に金沢へ来たときは急行〔能登〕に乗ってきましたが、それも489系でした。
(急行能登)(1994/3/30)

この車両(クハ489)は0番台の先頭車ですが、もしかすると反対側が501だったかも…?

栂池の旅の3日目、ジオパル内に入ると停まっているディーゼルカーを近くで見れるので、撮影しました。
ただ、建物サイズがギリギリなので、正面を収めるのはこれが限界です。

キハ52
[キハ52]

車内に入ることもできるほか、車内を通り抜けて反対側へ出ると、鉄道模型ジオラマがあったのでそちらも見学。
想定外の見どころがあって、待ち時間を有意義に使えました。

新幹線のホームに上がると、窓から糸魚川の町が見えます。
上りホームは海側が見え、2016年の大規模火災が起きた場所も見え、まだ空き地となっていました。

糸魚川の町
[糸魚川の町]

ここからは、はくたか号に乗って戻りました。
(2017/7/25)

高千穂の旅の3日目、高千穂駅構内に入ります。
構内へは入場料100円を払って入ります。

ホームを通って、奥にある車庫へ。
ここに高千穂鉄道時代の気動車がいます。

高千穂鉄道気動車

途中の線路が豪雨被害で流され廃止となりましたが、もともと線路がつながっていた先の「延岡」の表示を出しています。

他の展示物も見て、再びホームに戻ると、ちょうど観光用のトロッコが発車するところでした。
写真は発車したところを撮ったものです。

グランド・スーパーカート

時間の都合もあり乗りませんでした。
これで高千穂の観光は終わりで、空港へ向かいます。
(2017/4/30)

ようやく記事にする、5/29の京急ファミリーフェスタの追加ネタです。
会場の工場内には、230形の元である湘南電鉄デ1形の静態保存車があります。

30年以上前からその存在を知っていましたが、ようやくその姿を生で見ることができました。
デ1形

でも、この案内板の設置位置、どう頑張っても車両の先頭にかぶる位置で明らかに配置ミスでしょ。
せめて奥のデ51形寄りの位置にできなかったものかと。

もう一台の保存車両、京浜デ51形は普通に撮影できました。
デ51形

こちらのほうが地味な存在ですが、ひょっとするとネタ切れ気味の限定鉄コレの題材になるかもしれません。

なつかしの鉄道(京急)

津山の旅の2日目、鶴山公園から徒歩移動で津山まなびの鉄道館へ。

旧津山機関区の扇形機関庫を中心に展示がされています。
津山まなびの鉄道館

扇形機関庫なので、本来の主役は蒸気機関車ですが、ここにいるのは1台だけ。
SLは同時期にオープンした京都の博物館に持っていかれた格好です。

ということでディーゼル機関車や気動車がメインで、この時はDF50が機関庫から転車台に引き出されていました。

機関庫の中をのぞくと、天井には往年を思わせるすすで覆われていました。
扇形機関庫内部

なお入場券は硬券と同じ材質で作られており、なかなか気の利いたデザインです。
(2016/5/1)

北九州の旅の2日目、トロッコ列車を降り、九州鉄道記念館へ。
鉄道記念館

入るとすぐに静態保存車が並んでいます。
九州を走ったSLや特急電車などがあります。

そのうちの一つ、583系電車は近郊型改造されたものを復元したもので、外装こそ国鉄時代の姿になっていましたが、中はロングシートあり、洗面設備や上段寝台は取り払われたままと散々な状態。
内部公開するのなら、もっと整備しないと…。

静態保存車の中から1枚、ということで渋いところでED72を。
かつてはブルトレも牽引した電気機関車です。
ED72

このほか建物内の展示もあり、そちらも見学しましたが全体を見るのに1時間ほどで終了。
結構あっさり終わりました。
(2011/9/4)

幡ヶ谷氷川神社に続いて、今度は大江戸線に乗り落合南長崎へ。
ここから歩いて5分程度のところにある、ホビーセンターカトーへ。

ここへは、15年くらい前に一度来ましたが、そのときは大江戸線はなく池袋からバスでした。
中にジオラマがいくつかあるので京急新線のネタに見学。

その中に、大型ショッピングセンターが作られたジオラマがあり、説明までついていたのですがよく見ると単に既製品を横に並べて床面積を増やしただけ。
しかもその製品はカトー製ではなくトミックス製でした(笑)。

敷地内には、京急230形がいます。
京急230形

鉄道車両に理解のある会社のはずですが、車体にさびが所々出ていてあまり状態はよくありません。
京急で走っている姿は見ていませんが、琴電のならあります。
(2008/3/22)

なつかしの鉄道(京急)

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