よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:全日本

今年の全日本大学駅伝は、出雲で青学大が優勝した瞬間に、今年の3冠はどこも取れないことが決まった中で迎えました。

結果は、駒大がアンカーで東洋大を逆転して優勝。
アンカーをあえて1年生に任せた東洋大、このオーダーはどうだったのか?というところです。

箱根では東洋大が5区に誰を起用するかを含め、オーダーでだいぶ展開が変わりそうです。

さてその首位逆転のところでは、2位を追っていた中継車(2号車)が映ってましたが、普通中継車といえば2トントラックくらいの大きい車ですが、この2号車、軽トラック並みの小型サイズ

機動性があってよさそうですね。
箱根でも5・6区の道幅の狭いところでは有効かも。

あ、でも5区だと軽ではパワー不足?

9日にレース全般のことを書いた全日本大学駅伝ですが、2区で青学大・出岐と東海大・吉川の競り合いがありました。

中継では、選手名が並んで表示されたのですが、「出岐雄大」「吉川修司」という字の並びを見て、「出口雄大」「吉田修司」と、ジャイアンツOBの名前を連想してしまいました
そんな訳ないのですが。

名前といえば、過去に本ブログで何度か登場した明大の北は出場していませんでした。

6日の全日本大学駅伝は、駒大が無難なレース運びで優勝。

2位に東洋大、3位に早大と下馬評通りの3強が並びましたが、この中では昨年3冠だった早大の力がやや劣るかなと。
箱根では駒大に東洋大がどこまで迫れるか、になりそうです。

今年の注目は初出場でシード圏内の6位に入った上武大です。
箱根でもシードが取れるか?
箱根予選も1位でしたし、可能性がありそうです。

4位に日大が入りましたが、日大は今度の箱根は予選落ちで出られません。
全日本に出て、箱根に出られないのは珍しいです。

今日の全日本大学駅伝は、早大が大会新記録の総合タイムで15年ぶりの優勝。
出雲に続き、2冠となりました

2強と見られていた東洋大は、7区のブレーキが痛く、2区の柏原も平凡な走りに終わり3位。
駒大が目立たないながら2位に入り、地力を見せました。

早大も1区で出遅れており、万全のレース運びでもなかったので箱根も選手の調子次第で十分混戦となりそうです。

ちなみに10/17の記事に書いた明大の北は今回も走りました。
すでに今日「北魁道」で検索してこのブログにたどり着いた人が6人います。


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