よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:大相撲

10日に、両国国技館へ福祉大相撲を見に行きました。
本当は本場所に行きたかったのですが、すぐに売り切れてしまうのでちょっと妥協でこちらへ。

力士が歌うコーナーがあるので、西側マス席部分に舞台が作られていました。
この日だけの光景です。
福祉大相撲土俵

普通に幕内力士が相撲も取ったので、その前の横綱土俵入りの写真を。
初場所は途中休場した稀勢の里です。
横綱土俵入り

この日も相撲は取りませんでしたが、土俵入りだけは見せてくれました。
逆に初場所休場していない鶴竜がいませんでした。

西側はお客さんを入れてないので、稀勢の里の後ろが寂しい、珍しい土俵入りとなりました。

次回はぜひ本場所に、といきたいのですが、いつチケット取れるかわからないですし、そのときも稀勢の里の土俵入りが見れるかどうか!?

大相撲秋場所で、武蔵川部屋の庄司が序ノ口で優勝しました。
庄司の経歴について、昨日の報知より。

秋田の屈指の進学校、横手高から国立の埼玉大に進学。
電気電子システム工学を勉強、相撲部では3年生の時に大学選手権(インカレ)でベスト32に入ったことがある。
大学3年に2度の留年を経験、角界入りへの年齢制限もあることから、先場所に新弟子検査を受けて武蔵川部屋に入門した。

ということで、大学の、どころか学部・学科の後輩にあたります。
理系で相撲、という珍しい存在です。

入門時も記事になっていたのでその時に知りましたが、実力がよく分からないのでブログでは触れてなかったものの、学生相撲出身だけあって序ノ口は問題にしなかったようです。

これから注目したい存在ですが、惜しいのは卒業してないこと。
うちの学科2度も留年するか、というのが少なくとも20年前の感覚です。

大相撲初場所が始まりましたが、新入幕に佐藤改め貴景勝が上がりました。

本名のままで取っていたら「佐藤」対「遠藤」という対戦もひょっとしたらあったのにちょっと残念です。

貴景勝というしこ名は、師匠(貴乃花)の貴と、戦国武将の上杉景勝(知らない…)にちなむそうですが、貴乃花と、奥さん(景子)と、実兄(勝)から一文字ずつ取ったようにも見えます。

あ、奥さんはともかく実兄には触れてはいけないか?

現在、大相撲名古屋場所が開催中ですが、テレビ中継で楽しみとなっているのが、式秀親方の解説です。

主に幕下を担当しているのですが、取組の途中で「おぉ~!」とか「そうそう!」などと、稽古場で見ているかのような言葉を平気で言います

さらに迷言も多く、先場所は出し投げを連続的に打って相手をくるくる回したあと寄り切る取組のあと、VTRで回転数を数えて「6周半寄り切りという決まり手にしましょう」と勝手な技を作りました。

今場所は巨漢力士が体重200kgあるとアナウンサーが紹介すると、重いのを強調したかったのか「0.2トン」と単位をトンにしてわざわざ復唱。

サッカー中継で言えば松木解説のようですが、式秀親方の場合は若手力士への愛情があって、ふざけた感を感じさせないのがいいところです

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