よこはま12番線

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タグ:式秀

今年の大相撲はいろいろな事件がありましたが、個人的に大きかったのは、式秀親方のテレビ解説復帰です。(笑)

夏場所から復帰し、当初は不慣れ感が強く面白みがありませんでしたが、秋場所あたりから持ち味を発揮し始めました。
かつてのような迷語録は減りましたが、新たに「アクション解説」というジャンルを開拓しました。

アナウンサー相手に技を実演しながら解説するのですが、画面に映ってないし、マイクから遠ざかってコメントが聞きにくいしで当初はスタッフも困惑している感じでしたが、九州場所ではすぐに画面が放送席に切り替わるなどバックアップ体制も整ってきました。

このまま親方には来年も独自路線でお願いします

大相撲も九州場所が終わって2週間経ったところで、今年の式秀親方の活躍を振り返りたいと思います。
ということで、独断で今年の式秀語録ベスト3を選びました。

(夏場所)
双大竜が大きい相手に勝ち、体重差が60kgと知りその重さを表現。
30キロ2つ

(初場所)
千代丸が休まず前に出て勝った姿をVTRで見て、
「未来に向かって歩いてる」

(春場所)
伯錦、回り込んでの勝利。その動きを表現。
「くるっと回ってくるりんぱ」

親方には今年も楽しませてもらいました
惜しむらくは、秋場所から解説が1場所で1回に減らされてしまったこと。

NHKにはぜひ2回への復活をお願いしたいです。

14日に出雲駅伝があり、大学駅伝のシーズンになりました。
この時期になると、うちのブログに検索サイトから「北魁道」のキーワードで多くの訪問があるのですが、出雲では北は走らなかったため、まだ今年はそれほどでもありません。

その一方で今月は、「式秀(親方)」で来た人が目立ちます。
式秀親方といえば、7/18の投稿で書いたとおり、解説での独特のトークが特徴ですが、最近は弟子のしこ名でも独自路線を突っ走っています。

タレント「ももち」から「桃智桜」と名付けたと思えば、先日は特撮ヒーローから「宇瑠虎」と名付け、しかも名前も「太郎」にしてしまいました

これのせいで検索してくる人が今月多いのだと思いますが、式秀部屋は何を目指しているのだろう…
(と言いつつそれを楽しみにしている(笑))

現在、大相撲名古屋場所が開催中ですが、テレビ中継で楽しみとなっているのが、式秀親方の解説です。

主に幕下を担当しているのですが、取組の途中で「おぉ~!」とか「そうそう!」などと、稽古場で見ているかのような言葉を平気で言います

さらに迷言も多く、先場所は出し投げを連続的に打って相手をくるくる回したあと寄り切る取組のあと、VTRで回転数を数えて「6周半寄り切りという決まり手にしましょう」と勝手な技を作りました。

今場所は巨漢力士が体重200kgあるとアナウンサーが紹介すると、重いのを強調したかったのか「0.2トン」と単位をトンにしてわざわざ復唱。

サッカー中継で言えば松木解説のようですが、式秀親方の場合は若手力士への愛情があって、ふざけた感を感じさせないのがいいところです

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