よこはま12番線

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タグ:改造

JR九州から、17日に「或る列車」という名前の観光列車用の車両が公開されました。

内装、外装とも豪華に作られているのですが、新造ではなく改造で、正面のデザインは色が違うだけでほぼ元のまま。

しかも元の車両は国鉄の普通列車用のディーゼルカー

JR九州には、他にも「指宿のたまて箱」「はやとの風」といった観光列車がありますが、いずれも改造の種車は同じで、正面の改造は無し。

車両の顔となる部分をどうして手を加えないんでしょうか。
塗装でごまかしているだけで、「古い車両からの使い回しです」と自ら宣言しているようなもので、変に改造費用ケチってますね。

約2年前に改造に使った洋風の家(写真の左)がまだ手元にあり、これを使って京急新線内に設置する民家に改造しました。
N:家改造

改造したのは、以下の点です。
・屋根を一部欠き取り、2階の床面積を拡張
・玄関を簡素化し、ドアを1枚板風に変更
・窓の横桟を撤去し、窓枠を細くしてアルミサッシに近い形状に変更
・玄関付近に塀を設置
・台座形状を長方形に欠き取り

これでだいぶ洋風っぽさが消えました。
これをレイアウト内に仮設置したのが写真です。
N:民家

仮、というのは家を置くために道路を改修しているため、家の周りがまだ作成中というものです。

改修に使用した部品は神社作成時に余った家のパーツを活用しました。
これで洋風の家2軒から、神社と民家各1軒になりました。

京急新線内に小規模な神社を作成中です。
で、社殿をどうするか、ということで手元にあった家を改造することにしました。

約30年前の、どこの製品かも分からない洋風の家が4つもあったので(笑)、そのうちの1つを分解して、小型化しました。
写真の左が改造前で、右が改造後です。
N:家改造

まず分解ですが、30年間で接着剤が劣化しており、ちょっと力を入れると割と簡単にはがれました。
あとは床面積を減らし、平屋にしてさらに屋根の角度を浅くなるように壁や屋根を切り出し、組み立て直しました。

壁は製品のままの色ですが、屋根と窓枠はとりあえず茶色に塗りました。
これだけだとまだただの小屋なので、さらに作成を進めます。

京急新線レイアウト内にある、トミックス製の角店のひとつを改造しました。

1階をコンビニとしたのですが、そうすると2階への出入口がなく、中にあるとするとコンビニに階段があるのも変だし、そもそもそれではコンビニが狭すぎる、ということで外階段を作りました。
N:角店増築

ベースはトミックスの橋上駅舎のホームへ行く階段で、それを角店に合う大きさに切って、屋根、扉、ひさしを余っていたパーツから流用してくっつけました。

建物本体と階段の色が違うのもどうかというのもあるので、そのうち色は塗りたいと思います。

京急新線レイアウト内の駅舎の改造をしました。

駅舎は手元にあったトミックスの高架駅Aを地上駅に使います。
駅舎とホームは直結するため、まず駅舎にホームへの通路となる部分の穴を開けました(写真)。
N:高架駅加工

改札とホームの段差は、もともとの階段を途中までは活かして、そこから上は撤去してプラ板でふさぎました。

こうしてホームと並べたのが写真です。
N:駅舎内部

階段は一部をプラ板を使ってスロープとしました。

ただ高架駅Aは約30年前の製品を使ったので、まだ改札が有人改札仕様です。

いつかは自動改札に改造したいと思いますが、それはまだ当分先かな…。

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