よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:時刻表

今月上旬に、京急の時刻表を買いました。
10月のダイヤ改正を受けてのものですが、本自体が一旦発売延期になったこともあり、買うのもちょっと遅れました。

今回から「ウィングシート」が始まったのが大きな変化の一つですが、それを表すのにJTB時刻表でおなじみの「指定席マーク」が表示されるようになりました。

ウィングシート対象列車は一部指定席、モーニング・イブニングウィング号には全車指定席のマークで、マーク自体は見慣れているものの、京急時刻表となると違和感が強いです。

指定席を使う機会そのものはまずないですが…。

10日に書いた時刻表の続きです。
時刻表を買ったのは2年ぶりなので、その間にリニューアルされた巻頭の索引地図をじっくり見るのは初めてです。

私鉄も全駅掲載にしたので、もともとやや変形していた日本列島が、さらにいびつになってました

一般周遊券があったころの名残である観光地の表示も形を変えて残ってました。

そして地図で一番目を引いたのは、竹島が新たに載るようになったことです。

航路も何もないので、載せなくても実害はありませせんが、これは日本の領土であるアピール以外に載せた理由が思いつきません。
JTB、なかなか愛国心にあふれてますね。

今年の旅行に備えて、JTB時刻表を購入しました。
今回は、初めて縮小版の「小さな時刻表」にしました。

かつては同じA5サイズで途中駅や会社線を省略した「小型時刻表」があり、それをよく買っていました。
それに比べると字は小さいものの、何とか読める範囲。

ただし5桁の列車番号は、老眼症状の出始めている身としてはさすがにきつい

それでも通常のB5サイズが1183円に対し、620円で情報量そのままなのはありがたいです。
単なる縮小なので編集の人件費がなく、紙代も下がるから安いということでいいんですかね。

5日に京急のダイヤ改正があり、それに合わせて時刻表が発売されたので久しぶりに購入しました。

するとサイズがA5からB5に変わっているし、編集もJTBに代わっていました。
全国版の時刻表もJTB派なので、個人的には少し見やすくなりました

でも京急の時刻表は、かつての折れ線方式が一番見やすいな、というのは今も変わらぬ感想です。

先月のJRダイヤ改正にあわせて、時刻表を買いました。

で、新幹線や特急のページを見ると、なんと使用車両形式が書かれていました。
なんてマニアックな情報を

その中で、九州の特急で「47形」「125形」とか書いてあるのは何とも間抜け。
やっぱり特急には思えない…。

なお、買った冊子は途中のページに製本ミスが。
時刻表はみ出し

紙の一部が折れたまま裁断したみたいで、広げるとはみ出す格好に。

十分交換の対象になると思いますが、はみ出た分切ってしまえば問題ないですし、この重い本を持っていくのも面倒なのでやめました。

震災の影響で、Jや野球の開催予定も変更され、その上会社の稼動予定も変更される可能性があり、長期連休の予定もなかなか立てられていません。

地震が起きる前に旅行の予定を立てようと時刻表を買い、ふと周遊きっぷのページを開いたのですが、ゾーン券の種類がやけに少ないと感じました。
2年前と比べると、東北方面のゾーン券がなくなっていました

もともと周遊券の後釜として、周遊きっぷができた直後は細かい分類のゾーン券があったのですが、利用が少なかったのか一度大幅に減りました。

でもさらに減らされたとは
東北はフリーきっぷとかのほうが充実しているからいいのかもしれませんが。

数年後周遊きっぷは残ってるかな…

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