よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:機関車

瀬戸内の旅の4日目は、松山市内観光へ。
といっても午前中だけなので、一番有名な道後温泉周辺へ。

まずは路面電車に乗って道後温泉駅へ。
ついてほどなく、逆方向へ向かう「坊っちゃん列車」が来たので撮影です。
坊っちゃん列車

かつての列車を復元した小型のSL、に見えますが実際はディーゼル機関車です。
それでも道路の真ん中をこんな車両が走るのは場違いともいう雰囲気で、なかなか面白いです。
(2015/7/29)

近年、各地でSLの復活運転がされていますが、多くはディーゼル機関車を補助として連結しており、見た目もよくなく興ざめするところがあります。

4月から釜石線でも走るようになり、客車はJR北海道で余っていた、気動車に改造されていた元客車を使うことになったのですが、以下JR東日本盛岡支社のサイトより。

釜石線では途中こう配区間を走行するなど本機関車のみでの牽引が困難であるため、動力付のキハ141系 (旧50系 客車改造車)をJR北海道から購入し、改造することになりました。

つまり客車に戻すわけではなく気動車のままで、客車が機関車を押すという本末転倒ぶり。
もはやなんなんだかこれは。

見た目は補助機関車がないので一見いいのですが。
ちなみに改造前はこんな車両でした。
キハ141系(1994/8/6、石狩当別)

京急新線で試運転をしたいときに、編成を組むのは面倒なので、単行で走れる車両を、ということで手持ちの車両から引っ張り出したのが写真の車両です。
N:ED75入線

JRの機関車、ED75です。
この機関車は、1992年に買ったという、一番の古株です。

駅には撮影用に京急800形を停めてみましたが、シュールな組み合わせに

試運転は京急の車両の動力車だけでという手もありますが、中間車だけで走るのも変なので、まだJRの機関車のほうがましということでこうしました。

一番いいのは、鉄コレで湘南電鉄デ1形なんかが出てくれることなんですが(笑)。

↑このページのトップヘ