よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:治療

現在、入院しています。
実はすでに5日目です。

今年は1月に初めて手術を経験しましたが、同じ年に初めての入院まであるとは想定外です。

病院食や点滴も初めてですが、見舞いなどで目にしてきてはいたので、まあこのあたりは想定内でした。

入院中は暇を持て余す、というイメージがありましたが、点滴のせいなのか?ずっと眠く、だいたい寝てるので全然そういうのがありません…。

2週間ほど前に、帯状疱疹にかかりました。
病院に行って、だいぶ治ってきましたが、まだもう少しです。

病院では、わざわざこんな冊子までもらいました。
帯状疱疹冊子

どうも一般的には60代以降に多くなるようですが、帯状疱疹といえば2013年にジャイアンツ・阿部がかかった印象が強いので、年齢に関係しているイメージはありませんでした。

その時は、ちょうど見に行った試合で発症して、開始直前に交代しました。
あとから原因が帯状疱疹と分かり、何で皮膚のできものくらいで休むんだ?と当時は思いましたが、かかってみると皮膚よりも神経が直接ズキズキ痛む症状が辛く、なるほどこれなら試合するのきついなと分かりました。

症状は右半身に出て、今年手術した粉瘤(3/28記事)も背中の右側で、なんで皮膚系の症状が右ばかりに出るんだか。
なんか関係してるのかな?

昨年3月に粉瘤の処置をしましたが(2019/4/20記事)、その後再び膿がたまってきたようなので、粉瘤そのものを除去することにしました。

粉瘤の除去は「手術」にあたるということで、生まれて初めての手術となりました。
いわゆる日帰り手術ですが。

テレビで見るような、手術台の上に寝ての手術でしたが、思ってたのと一番違ったのは、BGMを流しながらだったことです。
テレビの手術は、しーんとした中でするものばかりですが。

しかも患者をリラックスさせるような曲ではなく、執刀医の趣味と思われるテンポの速い曲をかけていました。
命にすぐ関わるようなレベルでないので、軽いノリなのか…?

なお手術は1時間弱で終わり、今のところ患部も異常なしです。

先月、背中のできものに痛みがあったので皮膚科に行きました。
名称としては、「粉瘤」というものだそうで、それ自体で痛みは出ないものの、そこに膿がたまると痛くなる、というものでした。

ということで、その場で膿を取り除く処置が行われました。

背中なのでその様子は見えませんでしたが、はさみのいわゆる「チョキチョキ」という音がして、そのたびに背中にチクリと痛みがあったので、皮膚を切ってそこから膿を出していたのだろうと。

小さく何回か切っていた感じだったので、実は難儀していたかもしれません。
…とか考えてみると、見えない背中で良かったかも

処置は無事終わり、現在は傷口もだいぶふさがりました。

先週、親知らずを抜きました。
横向きに生えていて将来弊害が出るかもということでの処置です。

数週間前に医師から説明を受けたのですが、普通に引き抜けないため歯肉を切ったりするそうで、「痛いですよ」とはっきり言われました。
…正直に告知するのはいいんですが、もう少し言い方何とかならんかと。

かくして治療開始。
歯を砕いて少しずつ取り出すため、麻酔のあといわゆる「ウィ~ン」という歯医者を代表する音を発する器具でゴリゴリやっていきます。

この音は子供の頃から全然平気なので、あーなんかやってるなーって感じでした。

麻酔が効いているので、痛いことは全然なく終了。
…といってもここまでで1時間半かかったのですが。

むしろ痛かったのは、器具を持つ手がたまに顔に当たり、その手に強く押され、歯に挟まれた上唇でした。

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