よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:第92回箱根駅伝

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。

青学大が復路も一度も首位を譲ることなくゴールして、完全優勝となりました。
完全優勝は39年ぶりだそうで、全日本での過信から敗れた反省を活かしたようです。

ちなみに昨日の往路完全優勝は11年ぶりが正解のようで、中継でもそうなってました。

1位が一度も変わらなかっただけでなく、復路は2位、3位も一度も変わらないという展開で、中継も変化に乏しいものになりました。

こうなると、沿道応援でも行けばよかったか、というところですが、それは来年以降展開を見て考えることにします。

なお移動車のメインの解説はやはり渡辺康幸さんに代わりました。
どこかの大学に引き抜かれない限りは、この体制でしばらく続きそうです。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

青学大が往路完全優勝。
中継では29年ぶりといってましたが、報知は11年ぶり、デイリーは23年ぶりと書いてあるようで、どれが本当かはよく分からず。

2区ですでに「入りをゆっくり、後半上げる」という、復路のような余裕のレース運びで面白くないくらいでした。

他の見どころとなったのは、山学大が3区で監督の息子が走り、初の親子同時参加となったのと、5区東洋大の五郎谷でしょうか。

昨年有名になったラグビー選手に似た苗字で、たぶん本人も周囲からいじられてたでしょうが、どこかで実況間違えないかな…、と期待していたら、ゴール手前で1回だけやってくれました(笑)。

中継とは直接関係ありませんが、視聴率で箱根駅伝にかなわない他局が裏番組で「新春おさんぽ駅伝」とか「しくじり駅伝スペシャル」と無理やり番組名に「駅伝」を入れるセコい抵抗をしていました。

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