よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:第94回箱根駅伝

往路に続き、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

青学大が6区で逆転し、そのまま総合優勝。
往路では思ったような追い上げができませんでしたが、復路は想定以上の差をつけました。

特に7区の林が区間新で金栗杯も受賞。
4区の逆コースですが、こちらは文句なしの新記録です

大会前は東海大、神大との3強の争いと言われてましたが、東海大は優勝争いに一度も絡まないまま5位、神大に至っては13位とシード権すら取れませんでした。

全日本優勝校を上位に推すのは自然とはいえ、誰だよ3強とか言ったのは、という結果でした。

芦ノ湖一斉スタートでは、学生連合がフライング
1区からずっと最下位相当と、今年は特に振るいませんでした。

鶴見では国学院大が約5秒及ばず繰り上げとなりましたが、実況が芸人のツッコミを思わせるオーバーな絶叫でしたね(笑)。

恒例の、テレビ観戦してのもろもろです。(敬称略)

東洋大が1区から一度もトップを譲らず、往路優勝。

他校の有力ランナーである、神大・鈴木、順大・塩尻、青学大・田村といったあたりがもう一つ振るわず、計算が狂う中で東洋大が逃げてしまった感じです。

持ちタイムだけでつい選手を評価しがちですが、そうはいかないところが出ました。

4区では区間新記録が出ましたが、昨年からコースが変わり記録がリセットされた影響があり、コースは2005年以前と変わらないのにその時の記録を過去のものとしてしまったので、新記録といってもかなり違和感がありました。

さて往路の沿道へ行ったのでその写真も。
箱根駅伝:2018山梨学大

2区区間賞の山梨学大・ニャイロです。

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