よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:羽沢横浜国大

15日の記事の続きです。
羽沢横浜国大駅のすぐ隣には羽沢貨物駅があります。

駅を出て、すぐ脇の階段を上がると見えてきます。
横浜羽沢駅をまたぐ跨線橋となっていますが、左右に高い金網が立てられており、貨物列車の撮影はやや苦労します。

金網の間から覗くように撮りました。
羽沢貨物駅(2021/5/15)

ちょうど貨物列車が入ってきたところで、コンテナを下ろすフォークリフトも待機しています。
のんびり作業を見たい気持ちもありましたが、予定通り三ツ沢へ向かいました。

横浜の風景(鉄道風景)

1日に書いた相鉄直通線乗車の続きです。
乗車した後は、羽沢横浜国大で降りて改札を出ます。

駅舎を見ると、左側に相鉄のロゴと駅名が大きく書かれている一方、なぜか右側にもう一つ小さめに駅名が書かれてJRのロゴもあり、微妙な関係かのようです。羽沢横浜国大駅(2021/5/15)

立派な駅舎ですが、まわりに何もなさすぎで、そもそもこんな大きい駅舎必要だったのか?というレベルです。
まだ開発はあるみたいですが。

さてここからですが、三ツ沢へどう向かうかということで先に調べておきました。

近くから横浜駅方面へ行くバスはない一方、横浜国大の北門へは案内によると10分ちょっとで、正門から三ツ沢は歩いたことがあり、構内を歩く分を入れてもまあ歩けるのでは?ということで散歩がてら歩いてみることにしました。
その話はまた後日に。

横浜の風景

5/15に三ツ沢へ行く前、寄り道で武蔵小杉から相鉄直通線に乗りました。

いろいろ個人的に注目点があるルートなので、備忘録を兼ねて書き並べてみます。

「新川崎を通らない」というのでどこを通るのか?と見ていたら、小杉を出た後に横須賀線と分岐し複々線状態となり、新川崎ホームのすぐ西側を通過でした。

と思ったら、京浜東北線をまたぐ前に横須賀線と位置を入れ替え東側に。

鶴見の先で地下へ入りますが、ゆるい勾配がいかにも貨物線仕様。

横浜線との立体交差は、窓から見えないのは分かっていましたが、屋根がついていて真っ暗で、地上に出たことも分からない作りでした。
走行音で辛うじて判別しました。

羽沢横浜国大の手前で地上に出た、と思ったらすぐにまた地下へ、その際未開業の新横浜方面の線路と合流、って忙しいな。

貨物に合わせてるのか、ずっと低速走行でした。

といった感じで羽沢横浜国大に到着。

そして何より、乗っていたのが埼京線向けのE233系。
大学への通学に使っていた埼京線車両(当時は205系)が横浜を走るというのが違和感しかありません。

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