よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどを資料室に掲載しています。

タグ:育成マッチデー

4日に突然「エリートリーグ」への参加が発表され、おとといその第1戦がありました。

そもそもエリートリーグって何だ?というところで説明文は見たのですが、どういう試合かを見たほうが早そうなので、試合後にスタッツを確認。

見る限り、要は一部年齢縛りのあるサテライトという感じですかね。

2種登録されていないユース選手が仮の背番号で出場もしていました。

若い選手に機会、で思い出したのは2018年の「Jリーグ育成マッチデー」。
この時は参加表明したものの試合はやらずじまいだったのですが(2019/1/10記事)、今回はその二の舞とはならなそうです。

明日は今季の横浜FCのメンバーが発表される予定ですが、昨年実は「Jリーグ育成マッチデー」に参加していたのですが、試合したっけ?ということで調べてみました。

横浜FCは結局1試合もせずじまいでした

試合があれば告知があるはずで、それがなかったのでやっぱりか、というところですが。
どのくらい本気で参加するつもりだったのだろう…?

ただ札幌も0試合でしたので、極端に目立たずに済みましたが。

なお他の4チームは隣県同士ということもあり、数試合をこなしていました。

2/28に、Jリーグよりこんなお知らせが。

2018シーズンより「Jリーグ育成マッチデー」を開催することを決定いたしました。
Jリーグ育成マッチデーは、将来有望な若手選手の強化・育成に寄与することを目的として、Jリーグ全クラブのうち参加を希望するクラブを対象に開催いたします。

今年は6クラブの参加ですが、その中になんと横浜FCも入っていました
選手数絞ったのに、こんな大会に参加して大丈夫?

今日時点でもクラブから何の発表もないですが、試合数は決められていないので、無理しない程度に参加ってところでしょうか。

順位は勝ち点ではなく独自のポイント制で、その中には「原則片道300km以上の遠征をしたビジタークラブに1ポイント」というのまでありました。

これだと札幌は有利だな、と思ったのですが参加クラブの顔ぶれ見たら横浜FCも遠征は全部300km以上でした。

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