よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

タグ:記録

昨日の勝利で、ジャイアンツ・原監督の通算勝利数が球団1位となる1067勝となりました。

監督の勝利数にはさほど重要性を感じてないので、昨年の1000勝の時も特に触れませんでしたが、今回は1位ということで触れておきます。

試合終了後、すぐにセレモニーが始まったので、球団としても用意周到でした。
1000勝の時は額に入ったフラワーアートを落として壊すという失態があり、今回も似たものが用意されましたが「とりあえず落とさないでくれ」とだけ願ってました。(笑)

今後、さらに数字を伸ばして…、と言いたいところですが、次代の監督への引継ぎもしっかりよろしく、という思いもあるので、やはりこの記録の話はほどほどでお願いします。

昨日はジャイアンツ・増田大が野手ながら登板するという珍事がありました。

テレビで試合は見ていましたが、堀岡が満塁弾を浴びて交代するのは確認したものの、その次誰が出てくるかまでは見てませんでした。

ふと再び画面を見ると増田が映っていたので、「ん???」となり、そこからまたしっかり見始めました。

割とまともに投げて、アウトも2つ取ったのでなんだか大敗なのにそんな雰囲気が残らず、いい気分転換になりました。

その後はいろいろなネタがでてきて、ジャイアンツでは1949年以来の野手登板だとか、堀内が起用を批判して、それに上原が反論するとか、パーラも昨年MLBで登板してたとか、なかなか面白かったです。

再開したプロ野球では、パ・リーグが同一カード6連戦の変則日程を先週から9週間連続で組んでいます。

どこかで3タテならぬ6タテがあるのか、と面白半分に思っていたら、いきなり先週マリーンズがバファローズ相手にやってしましました。

…いや早すぎだろ
こうなるとまだあるのかも?

横浜FCは昨日の福岡戦も勝って、怒涛の7連勝です

これまでのJでの記録は2012年の6連勝で、7年ぶりの更新です。

7連勝中はすべて2点以上、総得点が21と、驚異的な攻撃力を見せています。
(ちなみに連勝までの19試合の総得点も21…

そういえば2012年も監督交代があり、つなぐスタイルに切り替えての連勝でした。

2日の試合で、ジャイアンツは選手交代がなく、出場9人で試合を終えました。
2011年に選手交代がない試合がありましたが、DH制だったので10人出場だったため、9人となると2006年以来だそうです。

12年ぶりなので十分久しぶりですが、意外と近かったなという印象です。
ということで記念にそのオーダーを。

1[中]重信
2[遊]山本
3[三]マギー
4[一]岡本
5[左]亀井
6[右]長野
7[二]マルティネス
8[捕]宇佐見
9[投]メルセデス

1点差だったので追いつかれた時を考えて守備固めを入れなかった、というのもありますが、ケガ人が多い中でよくこのメンバーで戦い切ったなと。

5月だったら、このセンターラインの5人全員2軍でした

昨日の試合で、2種登録の斉藤光が初出場し、横浜FCの最年少出場記録を更新しました。
16歳11か月だそうです。

そのあとカズも出場したので、最年長出場記録も更新されました。
こちらは出るたびに更新なので今さら取り上げるほどでもないですが、最年少と最年長で35歳差はかなりの記録です。

なお斉藤光の出場前に、すでに齋藤功が出ていたので「さいとうこうき」と「さいとうこうすけ」が同時に出場している実況泣かせの状況となりましたが、ひょっとしたら数年後にはよくある光景になっているかも?

今日の試合で、上原がホールドを記録して、「日米通算100勝・100ホールド・100セーブ」という記録を達成しました

先発・中継ぎ・抑えのいずれでも活躍したという証しになり、快記録ではありますが、記録の名称として長い…。
日米通算、という断りもつけないと成立しないので、ある意味では珍記録かも。

25日のジャイアンツは20-4で勝ちましたが、20得点はなんと63年ぶりでした

確かにめったにない点数であるものの、過去に一度くらい見たことあるかも、と試合を見ながら思ってましたが、全然そんなことありませんでした

大量リードの中で、7回から登板の中川がプロ初セーブをあげました。
3イニング以上投げると点差に関係なくセーブがつきますが、最近はこういう形のリリーフがないので、ルールを知らない人も多いみたいです。

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