よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

ブログで記載の難しいデータなどをメインページに掲載しています。

タグ:開幕シリーズ

今年の初観戦です。
2階席の座席にクッションがつけられていました。

ジャイアンツ 6-3 ドラゴンズ
勝:大竹、負:吉見、セーブ:カミネロ
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[二]中井
2[中]立岡
3[遊]坂本
4[一]阿部
5[三]マギー
6[右]長野
7[左]岡本
8[捕]小林
9[投]大竹
試合風景:170402

試合は先に2点を取られるも4回に追いつき、6回に連打で勝ち越すと、大竹のバントで3塁走者の亀井が判断良くホームをついて生還するなどで4点をあげ、そのまま逃げ切りました。

オープン戦の貧打がウソのように、そつのない攻撃で効率よく点を奪っています。

大竹はどこか頼りない内容の投球ながら、気づけば7回途中まで投げて先発の仕事をしました。
そのあとは森福、カミネロと新戦力も生で見ることができました。

さらにドラゴンズはこの展開ながら8回に浅尾、さらに岩瀬につなぐ往年の勝ちパターンを見せてくれて、なかなかお得感ありでした。


東京ドームは外野の照明がLED化されたそうで、確かに形も四角になって違っているのは分かりましたが、それほど眩しさは感じませんでした。
もっともグラウンドに立たないと分からない話かもしれませんが。

ジャイアンツ 3-2 ドラゴンズ
勝:マシソン、負:秋吉、セーブ:澤村
G本塁打:ギャレット1号

G先発メンバー
1[右]長野
2[中]立岡
3[遊]坂本
4[一]ギャレット
5[二]クルーズ
6[左]中井
7[三]村田
8[捕]小林
9[投]田口
試合風景:160327

先発レフトでまさかの中井が起用されました。
キャンプでも全く練習していなかったのに、大田や重信をさしおいての出場は一体?

去年もまさかの4番スタメン試合を生で見ましたが、また中井がネタになるとは。
しかも打てずに途中交代なのは去年と一緒。

8回に勝ち越しを許すも、その裏ギャレットの来日初アーチとなる、逆転2ランで勝ちました。
1塁側から見る放物線はきれいでした。

4番がこんな分かりやすい仕事をしてくれたのは去年なかったんじゃないか、なんて思ってしまう、見事な一打でした。
これで開幕3戦目でいきなりのG-po連勝ポイントまでゲットできました。


年をまたいで、またしてもベイスターズ戦でこれで観戦4連戦です。

ジャイアンツ 11-3 ベイスターズ
勝:高木勇、負:三嶋
G本塁打:亀井2号

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[二]井端
3[中]長野
4[一]阿部
5[三]村田
6[左]高橋
7[右]亀井
8[捕]相川
9[投]高木勇
試合風景:150329

先発の高木勇が6回を2失点に抑えて、見事プロ初登板で初勝利。
新人の開幕シリーズでの先発勝利はチーム55年ぶりの快挙でした。

追い込んでから苦労したものの、2-0、3-1といったボール先行のカウントになることがなかったのが良かったです。

対照的にフォアボールの絡んだ三嶋から4点を奪い、さらに畳みかけて計11点と、とりあえず投手によってはちゃんと打てることが分かりました(笑)。

ついでに高木勇はプロ初安打も記録しました。

8回裏には代打で金城が出ると、ベイスターズファンからも大歓声。
FAでの移籍でしたが、人気は高いですね。

国吉がアウトに取りましたが、アウトに取ったのにベイスターズファンは喜ばないという特殊な状況に。
点差も開いてましたし、国吉ここは空気読まないと。


20年ぶりとなる、東京ドームでのタイガース戦観戦です。

ジャイアンツ 3-5 タイガース
G本塁打:なし

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[二]片岡
3[右]長野
4[三]村田
5[捕]阿部
6[一]ロペス
7[左]アンダーソン
8[中]橋本
9[投]杉内
試合風景:140329

5-3という、割とありがちなスコアの試合でしたが、両チーム合わせて18度の攻撃のうち、ランナーが出なかったのが1度だけという、見ていて疲れる試合となりました。

さらに決勝点が阿部のボーンヘッドという、しまりのない点の入り方に。
4年前の甲子園では坂本の走塁のボーンヘッドも見ましたし、なんでタイガース戦でこんなのばっかりなんだか

試合時間は4:21。
ちなみにこの日に行われた、センバツ高校野球の桐生第一-新庄は延長15回で2:25。

1イニングあたり、ちょうど3倍かかってました。


昨年に続く開幕シリーズ観戦。
やっとホールトン先発から逃れました

ジャイアンツ 1-1 カープ
(延長12回)

G先発メンバー
1[右]長野
2[中]松本哲
3[遊]坂本
4[捕]阿部
5[三]村田
6[左]矢野
7[一]ロペス
8[二]脇谷
9[投]菅野
試合風景(130330)

ホールトンでなく先発のマウンドに上がったのは菅野。
プロ初登板を見ることができました。
1点は取られましたが、オープン戦通りの安定した投球で、戦力としては十分いけそうです。

5回裏には、ドラフトで指名されてもクジで入れなかった菅野とドラフトで指名されても入らなかった福井の珍対決も。

ただ、攻撃はエラーでチャンスをもらってもその次で併殺とか、かみ合わせが悪いまま終了。

カープに開幕シリーズで1点で延長12回引き分け、というのは実は2009年にも生で見てるんですが。
すごい巡り合わせだなこれ。


今年は無事東京ドームで開幕シリーズを迎えました。

ジャイアンツ 3-6 スワローズ

勝:押本、負:澤村、セーブ:バーネット、G本塁打:なし

G先発メンバー
1[遊]坂本
2[左]ボウカー
3[中]長野
4[捕]阿部
5[三]村田
6[右]高橋由
7[一]小笠原
8[二]寺内
9[投]澤村
試合風景(120331)

先発は、昨年福島で観戦したときと同じ澤村と村中。
でも、そのときとは違いジャイアンツが3点先制。

これでやっと今シーズン初得点

しかし澤村も疲れからか6回あたりから球がばらけはじめ、リリーフにつなぐも止められず逆転負け。
攻撃の2併殺も痛かったですね。

さて今年からメンバー交換の手続きが変わったので、正式な交換は試合開始5分前に。
そのため、約30分前の場内へのスタメン発表のときは、「予定されておりますスターティングメンバーをお知らせいたします」。

…なんてまどろっこしい

おまけに先発バッテリーの発表も、予告先発になったからあまりありがたみがないし。

ジャイアンツ 4-1 スワローズ

ファン暦30年目で初めて来た開幕戦です。
開幕セレモニーではスポットライトを浴びて選手が入場しました。
セレモニー関連は後日あらためて書きます。

先発メンバー
1[遊]坂本
2[中]松本
3[三]小笠原
4[左]ラミレス
5[右]亀井
6[二]エドガー
7[捕]阿部
8[一]高橋
9[投]内海

勝:内海、負:石川、セーブ:クルーン、G本塁打:なし
(試合風景)g100326

4回にエラーで先制されるものの、その裏すぐに高橋のタイムリーで追いつきます。
5回に阿部のタイムリーで逆転し、6回にもラミレスのタイムリーが出ます。
結局、すべてシングルヒットながら6イニングでスワローズの石川に10本のヒットを浴びせ、4点を取って攻略しました。

内海は8回1失点と危なげなくまとめ、相手に流れをやることなく試合が進んだので点差以上に落ち着いて見ていられました。
投打とも開幕戦としては上々です。

試合を通じて高橋への声援が大きく、先発発表でも9人の中で一番でしたし、人気は想像以上に高いです。
2年ぶりの東京ドームで、チャンスで結果を出してヒーローインタビューを受けるとはさすがです。


ジャイアンツ1-1カープ(延長12回)

先発メンバー
1[右]亀井
2[中]鈴木
3[三]小笠原
4[左]ラミレス
5[一]李
6[捕]阿部
7[遊]坂本
8[二]木村拓
9[投]東野
本塁打:なし
(試合風景)g090405

オープン戦で不安だった東野がスライダーでうまくカウントを取って、7回まで無失点の好投。
8回無死1、2塁のピンチを招くも、これまたオープン戦でよくなかった越智が抑えてリードを守ります。
この2人が良かったのは収穫です。

が、最後にクルーンがまたやらかして勝ちを逃し、引き分け。
疲れの残る1戦でした。

延長になればG-Poのポイント稼ぎには有利になるのですが、延長3イニングでの上積みはほとんどなし。
その延長で唯一出た松本のプロ初安打がせめてもの記念です。

8回、越智が出てくるところでカープ応援席からは「マイケル」コールがおきて、前日の再現を期待したようですが、残念ながら越智でした。
その中村、12回に出てきて危なげありませんでしたが、8回に越智を使ったところをみると今後のリリーフの役割分担は変わるかもしれません。

なお9回表にブラウン監督が抗議に出ると、ベースを投げるのを期待した人の声が周囲にちらほら。
すっかり有名になりましたな。


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