よこはま12番線

横浜FCに旅とジャイアンツが絡むブログです。

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タグ:W杯

女子W杯1次リーグで、なでしこジャパンは3戦全勝で1位通過。
2連勝したチーム自体2つしかなく、難しさのある中で確実に勝ったことは良かったです

とはいえ内容を見ると、特に今日は大量得点しておかしくない中で、メンバーを若干落としたとはいえ1点は物足りないところ。
(昨日の男子よりはマシともいえますが

3戦通じて、前半はともかく後半に動きが落ちて攻撃が鈍るパターンが続いているので、どこまで修正できるかです。
チームのピークをこれから後ろに持ってきているのならいいのですが。

昨日の女子アジアカップ決勝で、なでしこジャパンがオーストラリアを1-0で破り、初の優勝!

初というのは確かにそうかも、というところですが、準優勝は4回もあるというのが意外でした。

決勝トーナメントは大儀見を欠く中で得点力がポイントでしたが、準決勝、決勝すべてコーナーからよく決めました。

大儀見をはじめ欧州勢の大半がいない中よく頑張りましたが、そもそも大陸王者を決める、しかもW杯予選を兼ねる大会に選手を呼べないような運営をしているAFCの体制が弱いですね
次回はそこを頑張ってもらわないと。

4日のW杯出場決定でもう一つ話題になっていたのは、終了後の渋谷のスクランブル交差点。

警察が規制していて、後日そこでのアナウンスが話題になってましたが、その辺だけの規制で大丈夫?と思っていたら、案の定100mくらい離れた交差点に人が集まってしまい混乱していたようで。
ってダメじゃんそれじゃ

だからといって規制範囲を広げればいいというものでもないでしょうから、これは4年後の課題ということで。
いや、1年後に騒ぎが起きるような成績を日本代表が残せるか!?

昨日、オーストラリア戦で5大会連続でのW杯出場を決めました
引き分けでの決定はイマイチではありますが、終了間際に追い付いての引き分けだったので雰囲気は盛り上がっていたので、まあ良しとしましょう。

今回もW杯出場決定1番乗りで、3大会連続です。
1番乗りも最初はなんかすごいなと思いましたが、単にアジア予選の日程が他の大陸よりも進行が早いのが理由というのが分かってきて驚かなくなりました。

14日に、高梨沙羅が女子ジャンプW杯個人総合優勝を決めました!
世界選手権でも期待大です。

ジャンプでの総合優勝は、男子を含めても日本人初だそうで。
そうか船木とかでもなかったのか。

さて男子のほうは、今シーズンは竹内が伸びてきましたが昨シーズン好成績の伊東が不調で日本チームとしては相変わらずの低空飛行。

さらに2人に続く存在も手薄で、団体戦でも厳しい状態です。
層の薄さのほうが深刻かもしれません。

3日後の30日で、日韓W杯決勝戦からちょうど10年になります。

その会場、日産スタジアムでは7/1に記念のイベントがあるようですが、しばらく行ってないこともあって、先日行ってみました。

でも、特に代わりばえなし。
というか、7/1のイベント告知のポスターすらありませんでした

仕方ないので、W杯記念のモニュメントとスタジアムを撮影。
日産ス(2012年)(2012/6/20)

さすがにだんだん風化していくんでしょうか。


昨日、札幌でのジャンプW杯を見ました。

日本勢は相変わらず、でしたが、もっとも驚いたのが「ウィンドファクター」なる制度ができていたこと。
これは風向きの時間変化による有利・不利の不公平感を補正するもののようで、向かい風は減点、追い風は加点されます。

選手によっては20点以上引かれていたので、単純には約10m分も得点が減らされていました。
10mも違うと、見た目の飛距離だけでは全然誰がいい成績なのか分からないので、見方が難しくなりました。

どういう基準で決まっているのか分からないので調べようとしたのですが、詳しい説明のあるページは見つからず…。
全日本スキー連盟のサイトには、ルール改正の話すらついてないし

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